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ラダチーニ ブラン・ド・カベルネ

赤ワインの「王道品種」であるカベルネ・ソーヴィニヨン100%で作られた”白ワイン”

1,200 
1,296 (税込)
ラダチーニ ブラン・ド・カベルネ
生産地
モルドバ
ブドウ品種
カベルネ・ソーヴィニヨン
インポーター
アグリ

このワインの特徴

 

紀元前からワイン作りが行われていた歴史ある産地モルドバ

このワインが作られているモルドバ共和国は、東ヨーロッパの黒海の西に位置し、ルーマニアとウクライナに挟まれた小さな国です。

『ワインの本場』といえばフランスやイタリアなどが一般的ですが、実は紀元前3000年前ごろからワイン作りが行われていたとされる歴史あるワイン産地です。

地理的にもフランスのブルゴーニュやイタリア最北部のワイン銘醸地とほぼ同緯度(北緯46度~48度)にあるため、高品質のワインが作られる産地として近年注目を集めています。


 

カベルネ・ソーヴィニヨン100%で作られた”白ワイン”

ラダチーニ・ワインズは1998年に創業した世界規模で事業展開をおこなっているワイナリーです。現在では約1000haのブドウ畑を所有し、ワインはすべて自社畑のブドウで作られています。
収穫の際はスタッフ一丸となってすべて手摘みで行われており、高品質でコストパフォーマンスの高いワイナリーとして注目を集めています。


 

このワインは、赤ワインの代表品種として知られるカベルネ・ソーヴィニヨンの黒い果皮を取り除き、ジュースのみを使用して作られた”白”ワインです。

そもそも赤ワインの赤色のもとは、主にブドウの果皮に含まれているアントシアニンという物質によるものです。
このアントシアニンはポリフェノールの仲間で、ワインの醸造工程の中における「発酵・醸(かも)し」のタイミングで抽出されます。


 

ブドウは収穫後、状態の良いものだけを選別し、果皮や種子ごと潰した状態の『混合物』を大きなタンクなどに入れて発酵を促します。
「醸(かも)し」とは、そんな『混合物(ブドウ果汁、果皮、種子など)』を漬け込む工程のことで、発酵が始まると果皮から赤い色素のアントシアニンと渋みの主成分であるタンニンが抽出されます。

つまり、このワインでは「果汁に黒ブドウの果皮や種子などを漬け込む」という工程を省いて作られた、世にも珍しい「黒ブドウ品種の白ワイン」なのです。


 

ヨーロッパではシャンパーニュ以外ではほとんど見ることがなく、カベルネ・ソーヴィニヨンの持つ青草のような風味が特徴的な味わいの白ワインに仕上がってます。
赤ワイン用のブドウ品種であるため味わいに厚みがあり、さまざまな料理とも相性の良い、家飲み用として最適なカジュアル白ワインです。

 

ワインにお詳しい方も、これからワインを覚えてみようという方も。
ぜひこの機会にご堪能ください♪

 

※ ワインボトル画像はイメージのため、現物と異なる場合がございます。
※ ラベルならびにヴィンテージは予告なく変更となる場合がございますのでご了承くださいませ。

 

 

ワイン名 ラダチーニ ブラン・ド・カベルネ
産地 モルドバ
呼称 -
品種 カベルネ・ソーヴィニヨン
生産者 ラダチーニ・ワインズ
生産年 2016年
原語 Radacini Blanc De Cabernet
容量/Alc 750ml/-%

このワインのインポーター

アグリ
 

 

 

1,200 
1,296 (税込)
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