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シャントレーヴ ブルゴーニュ ピノ・ノワール

【数量限定】2014年より『全房発酵』に切り替え、その味わいの素晴らしさに全世界から絶賛される生産者が手掛ける赤ワイン

通常価格: 3,600 
3,500  3%OFF
3,780 (税込)
4 個
+
シャントレーヴ ブルゴーニュ ピノ・ノワール
生産地
フランスブルゴーニュ
ブドウ品種
ピノ・ノワール
インポーター
ラック・コーポレーション

このワインの特徴

”シャントレーヴとは?

シャントレーヴ

シャントレーヴは、栗山 朋子さんと、そのパートナーであるギヨーム・ボット氏のおふたりが、2010年ヴィンテージにスタートさせた、「サヴィニー レ ボーヌ(SAVIGNY-LES-BEAUNE)」を本拠地としたネゴシアンです。

栗山さんは、ガイゼンハイム大学で醸造学を学び、その後ラインガウにあるアルテンキルヒ醸造所で醸造責任者に。
ギヨーム・ボット氏は、ピュリニー・モンラッシェのエティエンヌ・ソゼで働き、2002年からはドメーヌ・シモン・ビーズに請われて移籍するなど、お二人共に才能あふれる醸造家です。

二人が立ち上げたメゾンは「ネゴシアン」という括りのなかでも、ブドウや果汁の段階からワインを仕上げるという、「ネゴシアン・ヴィニフィカトゥール」というスタイル。
とはいえ、ワイン作りにおいて重要なポイントとなる畑などにも足繁く通い続け、自分たちの目が完璧に行き届く範囲に規模を留め定期的にチェックが行われています。

そんなシャントレーヴが、ピノ・ノワールを100%全房発酵に切替えたのが2014年。大きな方向転換でありながらも、その味わいの素晴らしさは全世界で絶賛されており、今も尚リリースするワインは入手困難となっています。


 

全房発酵とは?

全房発酵を簡単にいうと、原料となるブドウの除梗を行わず、果皮と種子、果肉だけではなく、梗も一緒に醸してしまう方法です。
本来、梗からは青さのある粗いタンニンが抽出されてしまうために避けられている方法ですが、取り入れ方によっては非常に繊細でストラクチュアのあるワインが仕上がる、とされています。

 

特に、ピノ・ノワールで取り入れられることが多い発酵方法であり、近年、全房発酵で醸されるワインの味わいの良さに魅せられた生産者の多くが、この方法を取り入れるようになってきています。


 

奥行きとスケールのあるブルゴーニュ・ルージュ

「このワインに使用されているブドウは二つの畑から来ています。
まずは、30%はピュリニー・モンラッシェの畑から。そして、残りはオート・コート・ド・ボーヌのパリロピタルという村の畑からです。

パリロピタルは、コートドールにおいては唯一、花崗岩を母岩としており、黒みがかった砂状の土壌をもつ急斜面の畑が連なっている土地です。
オートコートのブドウですが、ブルゴーニュルージュに格下げという形で用いているため、最終的なワインの品質が高く保つことができています。

ピュリニー・モンラッシェのブドウは、石灰質土壌特有の赤い果実の華やかな香りに重心の高さを、そしてパリロピタルのブドウはタンニンのストラクチュアにダークチェリー等の黒い果実の香り、そして重心の低さをもたらします。
この二つの異なる特徴をアッサンブラージュ(ブレンド)することによって、奥行きとスケールのあるブルゴーニュ・ルージュを実現しています。」

 

 

※今回特別にシャントレーヴの栗山 朋子さんご本人より、ブルゴーニュ・ルージュの特徴についてコメントをいただくことができました!
また、2014年より実施している「全貌発酵」について、栗山さんにインタビューした内容をコラムに掲載しております。
こちらもぜひご覧ください!!


 

◆◇コラム◆◇
全房発酵とは!?ブルゴーニュで活躍する女性醸造家『シャントレーヴ』の栗山 朋子さんにインタビュー!

※ ワインボトル画像はイメージのため、現物と異なる場合がございます。
※ ラベルならびにヴィンテージは予告なく変更となる場合がございますのでご了承くださいませ。

ワイン名 シャントレーヴ ブルゴーニュ ピノ・ノワール
産地 フランスブルゴーニュ
呼称 ブルゴーニュ
品種 ピノ・ノワール
生産者 シャントレーヴ
生産年 2016年
原語 Chantereves Bourgogne Pinot Noir
容量/Alc 750ml/12.5%

このワインのインポーター

株式会社ラック・コーポレーション
通常価格: 3,600 
3,500  3%OFF
3,780 (税込)
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