日本最大級のワインメディアが厳選した「ワインの定期購入サービス」

【送料無料】カーヴ厳選 赤・白6本セット

caveが自信を持ってお勧めする超お買い得なワインセット

通常価格: 8,900 
7,500  16%OFF
8,100 (税込)

セットに含まれているワイン

カーヴスタッフが厳選したオトクな赤・白6本セットです!
ぜひ、まず一度『カーヴ the select』をお試しください。

ウィリアム・フェーヴル・チリ エスピノ ピノ・ノワール

チリは、かつて世界中で猛威を振るったフィロキセラの被害のない唯一の国です。16世紀から続くワイン造りは、20世紀初頭に一度停滞したものの、品質の向上により現在では有名なワイン産地のひとつとなりました。
フランスを代表する白ワイン“シャブリ”の名手として有名なウィリアム・フェーヴル氏が、フランスの土地を売却後、世界中で新天地を5年かけて発見し、土地の所有者であるピノ家と共同で立てたのがウィリアム・フェーヴル・チリです。
強風と乾燥のため農薬の必要がない畑で、収穫量を厳しく制限し完璧に熟した葡萄で作られたワインは美しい紅玉色に輝いており、熟した果実味と酸、軽目のタンニンが絶妙な1本です。

オロワインズ コモロコ

このワインが作られているフミーリャという地域は、大陸性気候の影響で夏は熱く冬は氷点下になります。しかし日照量は多いものの少雨で乾燥しており、原産種のモナストレルの生育に適した、アルコール度数が高いワインが生産されています。
生産者のオロワインズは、8つの拠点をもつ全ての酒蔵(ボテガ)の状態が分かるようになっており、近代化された設備で葡萄の素質を最大限に引き出す仕組みが整っています。
キツツキのイラストが描かれた「comoloco」とは、madとか、crazyという意味をもつため、毒々しい味わいを想像しがちですが、そんな予想とは裏腹に、フレッシュでバランスのよいタンニンと、ほど良いボリューム感のある味わいで、日常酒として気軽に飲みたい1本です。

クネ モノポール

生産者である「C.V.N.E.社(通称クネ)」は、2013年にスペインで初めてワインスペクテーター誌で1位を獲得したワインを生み出すスペインを代表する生産者です。リオハ・アルタの地において設立から130年もの歴史を持ち、愚直なまでに高品質なワインを生み出す努力を続けています。
リオハは主に赤ワインの生産が盛んな地域ですが、クネは100年も前から白ワインを生産し続けているスペインで最も古い白ワインブランドです。とはいえ味わいはとてもスタイリッシュに造られていて、青りんごや柑橘系の爽やかな香りに溢れ、豊かな酸とミネラルが実感できます。
前菜はもちろん、天ぷらなど和食との相性も抜群の白ワインです。

アルジェント AG47 マルベック・シラー

アルゼンチンは高標高で砂漠気候、水源はアンデスの雪解け水という他のワイン産地にはない地理的特徴を持っています。中でも高品質ワインの大部分がメンドーサから生産されます。
ワイン名のAG47とは銀の元素記号と原子番号で、この地に到達した住民達が“銀(Argentum)の大地”と呼んだ事に由来しています。
ボデガ・アルジェントはこの地で、湧水の利用、自然な葡萄栽培、手摘みによる収穫といった「環境に配慮したワイン作り」を行っています。
このワインにも使用されているブドウ品種のマルベックは、アンデスの高地に適した品種で、長い日照時間が深い色合いと力強い香りをもたらします。また同時に繊細で菫の様な香り、タンニンの熟成による複雑な味わいも合わせ持っています。

チャペルヒル・ライン リースリング・ソーヴィニヨン ブラン

ハンガリーは、1996年までワインが国営産業であったほど、ローマ時代からの伝統のあるワイン産地です。ブルゴーニュとほぼ同じ緯度という環境も手伝い、民営化後は積極的な近代技術を取り入れ、飛躍的に品質を高めています。
「チャペル・ヒル」は、そんなハンガリーを代表する生産者「バラトンボグラーワイナリー」が作るブランドの一つ。コストパフォーマンスに非常に優れたワインです。スッキリとした味わいで、ついグラスが進んでしまいます。
日本ではまだ馴染みの薄い産地ですが、自宅に1本は置いておきたいハイクオリティなデイリー・ワインです。

ル・プティ・コショネ・ソーヴィニヨン ブラン

フランス コート・デュ・ローヌ地方の名門「ラ・コンパニ・ローダニエンヌ」が、2013年に開始した新ブランドのワインです。「ちっちゃな子豚ちゃん」という意味を持つこのワインは、南仏ペイ・ドック産の各ブドウ品種の魅力を鮮やかに表現することを目的としたシリーズです。
「豚は何でも食べ、またどの部位も美味しく食べられる」ことから、「グルメの象徴」として、ブランド名に採用されました。また、各ワインのナチュラルな味わいが、豚肉料理にもぴったりであるとの意味も込められています。
ソーヴィニヨン・ブラン本来の特徴であるハーブの様な香りがしっかりと感じられ、ミネラル感もあり飲みごたえのある白ワインです。

ウィリアム・フェーヴル・チリ  エスピノ ピノ・ノワール
ウィリアム・フェーヴル・チリ  エスピノ ピノ・ノワール評価
生産地
チリ
ブドウ品種
ピノ・ノワール
インポーター
稲葉

このワインの特徴

ブドウ栽培に多くの好条件が揃う理想的な土地

チリは縦に長く、南は厳しい寒さにさらされ、北は温暖などヴァラエティに富んだ気候です。マイポヴァレーはその中でもほぼ中心に位置しており、また海岸線から吹き上がる海風や、標高の高い山々など、ワイナリーにとっては好条件の場所が多く存在します。バロンフィリップ・ロートシルトなど、その他の有名ワイナリーも進出している場所でもあり、「チリワイン造りの理想郷」などと称される事は、間違いのない事実でしょう。

エスピノの共同設立者である、ブルゴーニュのウィリアム・フェ-ヴルもこの土地でのワイン造りに早くから可能性を見出した一人です。 フェーヴル・チリのあるアルト・マイポは、アンデスの麓を這い登る場所で、山から吹き降りる涼しい風と土壌の影響を受けています。そこにあるワイナリーは、「マウンテン・グロウン・ワイナリー」と呼ばれますが、その多くは標高500~550mにあります。

フェーヴル・チリは、それよりも更に高い600~1000mにあり、このような高い標高でのブドウ栽培には農薬を使う必要はなく、とても健康的なブドウが収穫されます。 各地で収穫されたブドウは標高600mに位置するセラーまで運びます。その間の劣化を防ぐために、収穫は早朝に行い、6~7時の気温の低い時間帯にトラックで運びます。収穫は全て手摘みで、土壌や熟成具合を見て区画ごとに行います。

「大切なのは選別を熱心に行うことではなくて、良いブドウを収穫できるように育てること、収穫の時期を正しく判断すること」

この哲学により、常に高い品質のブドウがワイン造りに使われています。

ピノ家とフェーヴルの出会い

新たなる挑戦に飢えていたウィリアム・フェーヴルが新天地を求め、5年間かけてようやく見つけた理想の土地は、チリのマイポヴァレーにありました。しかし、その当時の所有者はピノ家でした。

フェーヴルは、その一部を購入したいと申し出ましたが、残念ながら応じてもらえませんでした。それでも諦め切れなかったフェーヴルは、翌年もピノ家を訪問して交渉を続け、ついに1991年にフェーヴルとピノ家が共同で会社を設立する形でワイナリーがスタート、ピルケの土地を購入しました。

翌1992年にはフランスからシャルドネとソーヴィニヨン・ブランのクローンを輸入するも検疫が厳しく、1994年にやっと植樹できるなど、当初は前途多難でした。 1997~98年にフランスとイタリアから必要とする全ての醸造設備を輸入して、ワイナリーを建設し、ようやく醸造に漕ぎ着けます。

ブドウ品種の選択はフェーヴルが決めて、苗をフランスから輸入し、畑を造っていきました。ワイナリーの設備は、フランスとイタリアから運びました。設立当初から2004年まではフェーヴルがワインのスタイルを決めていましたが、体調が悪化し、頻繁にはチリへ来られなくなったため、徐々にピノ家が引き継いでいます。 ワインの味わいを決める上で重要なワインメーカーは2012年まではフィリップ・ウリベが務め、現在はクリスティアン・アリアーガ(2013年の収穫から)です。

このワイナリーにかかわるスタッフ全員からは、何よりも強い情熱に溢れた強いエネルギーが感じられます。また、ワイナリーに漂うアットホームであたたかな雰囲気は、彼らの「ワイン造りの喜び」からかもし出されていることは間違いありません。

エレガントなチリ産ピノ・ノワール

フェーヴル・チリのあるアルト・マイポは、アンデスの麓を這い登る場所で、山から吹き降りる涼しい風と土壌の影響を受けています。そこにあるワイナリーの畑は、600~1000mまで標高の異なる5箇所に分かれています。

土壌や気候条件を考慮し、異なったブドウ品種が各箇所に植えられています。 このワインに使われるピノ・ノワールはサン・ルイス(670m)のブドウを使用しています。厳しく選別し、全体の40%はグリーンハーベストで落とします。収量制限を厳しくするため、生産量は限られますが、完璧に熟した集約のあるブドウになります。

80ヘクトリットルの小型のオープンタンクに入れ、人力でピジャージュを行なうなど、ブルゴーニュの伝統的な方法で醸造します。 初めに8℃で5日間、プレマセラシオンを行い、その後、1週間かけ温度管理の下、天然酵母100%を使いゆっくりと発酵させます。ピジャージュはタンクの上から、特別な道具を使って何度も果帽を突き崩し、色とフレーバーを抽出します。

醸造後、ワインはブレンドされ、ブルゴーニュ樽で4ヶ月熟成させます。アメリカ産の樽を使わないのは、フランス産の方が味わいがエレガントになり、品質が高いと考えているためです。

「アメリカ産の樽を使った良いワインもあるけれど、私たちはフランス産の樽を使った味のスタイルで良いワインを造りたいのです」。

美しいルビーレッド。チェリーやイチゴの典型的な香りの奥にかすかなミネラルのニュアンスが感じられます。口に含むとアタックは繊細、軽めですが、十分なタンニン、さわやかな酸と持続性のある果実味があります。フィニッシュは、少しスパイスの風味も感じられます。とてもエレガントで洗練されたワインです。

※ ワインボトル画像はイメージのため、現物と異なる場合がございます。
※ ラベルならびにヴィンテージは予告なく変更となる場合がございますのでご了承くださいませ。
※こちらの商品に関しましては送料無料です。(北海道・沖縄県などの離島は除く)

ワイン名 エスピノ・ピノノワール
産地 チリ>セントラル・ヴァレー
呼称 D.O.セントラル・ヴァレー
品種 ピノ・ノワール 100%
生産者 ウイリアム・フェーヴル・チリ
生産年 2014年
原語 Vina William Fevre Chile Pinot Noir GRAN CUVEE
容量/Alc 750ml/13.8%

このワインのインポーター

稲葉
オロワインズ コモロコ
オロワインズ コモロコ評価
生産地
スペイン
ブドウ品種
黒ブドウその他
インポーター
稲葉

このワインの特徴

フミーリャの土着品種、モナステルを愉しむ

スペインワインと言えば、多くの方が思い浮かべるのはリオハやプリオラートなどの著名な産地です。テンプラ二―リョを筆頭とした、土着品種の熟成ワインが楽しめます。もう少し脚を踏み入れると、トロやラ・マンチャなどの地域を目にする機会も増え、スペインワインの広がり・奥深さを感じられるようになります。

コモロコが生産される土地はフミーリャといい、スペインの中央に位置するラ・マンチャから南東に約200㎞走った内陸地にあり、海側のバレンシアからだと南西に約200㎞のところにあります。最高700m級の山々に囲まれた、温暖な地中海性気候の土地は砂地がメインの土壌と言う事もあって1980年代まではブドウの樹の大敵である、フィロキセラの被害が有りませんでした。それが故に、この土地には樹齢の高い樹が多く存在するのが特徴です。

リオハの様な高級ワイン産地と比べて、フミーリャはどちらかと言えば一般消費用ワイン産地のイメージがありますが、それこそが新たなるブドウ品種や味わいの発見に繋がる、ワイン愛好家の醍醐味とも言えるのではないでしょうか。ホーヴェンやクリアンサといった、手ごろで毎日楽しめるようなワインが見つかる土地です。

フミーリャと切っても切れない関係にあるブドウ品種がコモロコにも使われている、モナステルという赤ワイン用ブドウ品種です。フランスではムールヴェドルの名で知れ渡っており、ブレンドすることによってワインに味わいの深さを与える品種としてラングドックを中心とした南フランスで重宝されています。 フミーリャで赤とロゼワインを造るときはこのモナステルを50%以上混ぜなくてはいけない法律があり、土着品種と呼ぶにふさわしい品種であります。

一般的に、このモナステルはダークチェリーを中心とした濃厚でパワフルな果実味とスパイシーな味わいが特徴のワインに仕立てあがります。 コモロコは、多くの方に楽しんでもらえるように、また樹齢25-30年の樹から造られたブドウの特性を生かすべくミディアムボディに仕立ててあります。しかし、ワインの味わいそのものは果実味とスパイシーさが中心でありながらも複雑味や柔らかさが加わったバランスのとれたものです。サラミやパエリヤ、シンプルに焼き上げた肉料理全般に広くマッチングするでしょう。

灼熱の太陽から生まれるフローラルな香りの赤ワイン

コモロコを手掛けるオロワインズは、ヒル・ファミリー・エステーツの全てのワインの販売拠点です。そして、全てのワイナリーの、樽毎の状態を管理しています。現在、コモロコの他にもケンティアというブランドを手がけています。

コモロコは、ヒル・ファミリー・エステーツが葡萄の栽培から、醸造、瓶詰めまでを行います。 フミーリャの北部にあるコモロコの畑の面積は40haです。20haが自社畑で、20haは契約農家の葡萄を使っています。

周辺の山々の中では最高である標高700mの北向きの斜面に位置します。 温暖な地中海性気候の影響を受け、雨が非常に少なく、年間の降雨量はわずか250mmという極端に乾燥した土地です。その降雨量の多くが冬場に集中しているので、ブドウにとっては厳しい環境となり、とても濃厚な果実が育ちます。 土壌は石灰質で、30cmも土を掘ると岩ばかりになります。これは乾燥した石灰質土壌で良く育つモナストレルには最適な畑です。

樹齢の若いものをコモロコに使いますが、それでも樹齢は25~30年と、ワイン造りには十分な時期を迎えた樹々です。 植密度は、1ヘクタール当たり1,600本。その他の、ヨーロッパの有名産地では1ヘクタール当たり3,000本以上が一般的ですが、フミーリャの様に日射量が多く、降雨量も少ない場所では何もせずともブドウの樹にある程度のストレスを与えられるので、植密度は低い方が良いブドウが必要量収穫できるのです。この様なブドウ園では、機械を使う事は難しく、灼熱の日中を避けながら葡萄の収穫は手摘みで行ないます。

ワインメーカーは、ファン・ヒル・グループの総合エノロゴ・バルトロ・アベリャンです。発酵前に、8度でプレマセラシオンを2日間行います。低温で醗酵させることにより、より高い香りをワインに抽出することが出来ます。 発酵、熟成ともにステンレスタンクで行います。熟成は4ヶ月間、ボトリング前に軽くフィルターをかけます。フローラルなアロマと共に溢れ出る、ミネラル感と熟したチェリーなどの黒い果実の香りが特徴的です。豊かな果実のフレイバーと甘くエキゾティックなスパイスがいっぱいに広がり、素晴らしいテクスチャーを感じ取れます。しかし、フレッシュで、バランスのとれたタンニンが心地よさと、バランスをワインに与えています。

※ ワインボトル画像はイメージのため、現物と異なる場合がございます。
※ ラベルならびにヴィンテージは予告なく変更となる場合がございますのでご了承くださいませ。

ワイン名 コモロコ
産地 スペイン>フミーリャ
アペラシオン D.O.フミーリャ
品種 モナストレル 100%
生産者 オロ・ワインズ
生産年  
原語 Orowines Comoloco
容量/Alc 750ml/14.0%

このワインのインポーター

稲葉
クネ モノポール
クネ モノポール評価
生産地
スペイン
ブドウ品種
白ブドウその他
インポーター
三国ワイン

このワインの特徴

スペイン最古!フレッシュな白ワイン!

モノポールはリオハ・アルタの伝統あるワイナリー、クネが造りだすスペインで最も古い白ワインのブランドです。クネワイナリーでは1915年よりモノポールを生産開始して以来、クネワイナリーのモットーである「伝統」と「革新」を元に、高い品質を保ってきました。

クネ・モノポールは高級スペインワインを多く排出する、リオハ・アルタ産です。この地方には東西に走るエブロ川によって和らげられた北風により、ブドウを適度に冷やします。ブドウ畑は標高525mに位置し、南向き。このブドウ栽培に最適な条件下により、ブドウは完璧に熟し、そして華やかな香りの高品質のワインが生産されます。

このスペイン最古の白ワインを作るクネ・ワイナリーは現在、5代目C.E.O、ビクトール・ウルティア氏が2003年より率いています。正式名称はコンパニア・ビニーコラ・デル・ノルテ・デ・エスパーニャ(C.V.N.E社)なのですが、クネは1879年に設立された当時、単純なスペリングミスで「CUNE」と印字され、それ以来およそ130年間続くこの家族経営のワイナリーは、「クネ」が通称名のワイナリーとしてスペイン国内で親しまれています。

世界No.1ワインの称号を持つ、スペイン王室御用達ワイナリー

クネ・ワイナリーでは、その他のスペインのワイナリーに先駆けて1920年代には積極的に自社ワインを輸出していました。その輸出先は現在では世界4大陸、70ヶ国以上にも及びます。ここまで輸出先を拡大できたのは、彼らのフラッグシップワイン「インペリアル グラン レゼルバ」が高い評価と人気を得ているからに他なりません。

そのインペリアル グラン レゼルバですが、2013年に大きな快挙を成し遂げる事となりました。 世界的に有名なワインスペクテーター誌にて数千にも及ぶワインがテイスティングされ、クネはトップ100ワイナリーにランクインし、更に、同社の「インペリアル グラン レゼルバ 2004」が1位獲得という栄誉を手にしました。これはスペインのワインとして初めての事で、大きな話題を呼びました。

※クネ・モノポールも2014年のヴィンテージがTop 100入りし64位と高評価を獲得しています。

しかし、スペイン国内ではその以前からトップブランドの一つとして君臨していました。 その証拠に、2004年にご成婚されたフェリペ皇太子(現フェリペ6世)の結婚式で同社のフラッグシップワイン「インペリアル グラン レゼルバ1994」が振る舞われた事が挙げられます。伝統と革新を2本柱に常に成長し、品質の高いワインを生産し続けている事で、クネはスペイン王室から国旗をモチーフとしたロゴの使用を許されている、数少ないワイナリーなのです。

クネ・モノポールのフレッシュさの秘密

クネワイナリーの造るモノポールはビウラ(マカベオ)が原料の白ワインです。あまり聞きなれないブドウ品種ですが、人気のスパークリングワイン、カヴァの原料の一つとしてスペインではとてもポピュラーな品種として知られています。特にスペイン北部では絶大な人気を誇る白ワイン用品種です。

ビウラは香りがとても良く、花の蜜や柑橘系などの特徴があります。骨格や厚みをワインに与えてくれるので、ワインがふくよかになり、若干の苦みがワインを引き締めてくれます。ぶどうに酸味を残す為、比較的早い段階から収穫することもありますが、スペインの灼熱の太陽のおかげで、十分な糖度も上がり、程よいアルコール度数のワインに仕立てる事が出来ます。

このビウラをステンレスタンクで15日間醗酵させます。香りの良さとワインのストラクチャーのバランスを取るために、発酵温度は16-18℃。しかし、ビウラの持つ芳醇な香りと、早めの収穫によりブドウに残された酸味により、フレッシュでいて香りが良く又、アルコールも13%とややしっかり目のワインが出来上がるのです。

クネ・モノポールの味わいの特徴

多くのフレッシュなスペイン産白ワインがそうであるように、モノポールもやや緑がかった黄色をしています。ビウラの品種的特徴の白い花や青りんご、柑橘系の爽やかさに加え、トロピカルフルーツの様な魅惑的な香りもあります。豊富な酸とミネラルがフレッシュさを強調し、柑橘系を中心とした果実味がエレガントな印象を与えてくれます。野菜や魚介類を使った前菜、サンドウィッチ、白身魚のソテーなどと相性が良いでしょう。和食でも天ぷら、特に春の訪れを感じさせてくれる山菜の天ぷらと合わせてみると面白いかもしれません。

※ ワインボトル画像はイメージのため、現物と異なる場合がございます。
※ ラベルならびにヴィンテージは予告なく変更となる場合がございますのでご了承くださいませ。

ワイン名 クネ・モノポール
産地 スペイン>リオハ アルタ
呼称 DOCa リオハ
品種 ビウラ (マカベオ)100%
生産者 クネ C.V.N.E.(CUNE)
生産年 2014年
原語 Cune Rioja Monopole C.V.N.E.
容量/Alc 750ml/12.5%

このワインのインポーター

三国ワイン
ウィリアム・フェーヴル・チリ  エスピノ ピノ・ノワール
アルジェント AG47 マルベック シラー評価
生産地
アルゼンチン
ブドウ品種
シラー(シラーズ),その他
インポーター
三国ワイン

このワインの特徴

アルゼンチンの伝統を領るワイン

アルゼンチンの歴史を語る上で欠かせないのが「銀」。

アルゼンチンの建国の歴史の中で大きな役割を担ってきた「銀」ですが、最初にやってきた住民たちが、このアルゼンチンの地を"Land of Silver / 銀(Argentum)の大地"と呼んだのが、アルゼンチンという国の名前の始まりと言われています。 その「銀」の元素記号は"AG"であり、原子番号は"47"です。その二つの名前を合わせたワイン"AG47"は先祖から伝わる伝統をベースとし、様々な人々によって生み出されました。まさに、過去から現代に繋がるアルゼンチンの独自の精神や情熱を表現しています。

このワインの産地はメンドーサ。素晴らしい品質のマルベックの産地として世界的に有名です。アンデス山脈のうちの一つ、「エル・プラタ山」の麓の高地に位置する銘醸地、この山の名前もやはりスペイン人によって「銀」という意味を持つ名前を付けらました。これはつまり、スペイン人がアルゼンチンに住み始めた当初より、メンドーサは素晴らしいワインの産地になり得ると認識されていたのではないでしょうか?

アルジェントの哲学のひとつとして、彼らはメンドーサの中でも優れた地域で栽培を行い、収穫を手摘みで行っています。そうすることで、果実のピュアさ、素晴らしさを表現した、フレッシュで、力強いワインを造っています。

自然と共存するワイン造り

メンドーサはアンデス山脈に位置し、そのワイン造りもその山で行われています。

彼らの仕事は土壌から始まります。アンデス山脈から流れる伏水を上手く利用し、環境に配慮した自然なスタイルで栽培を行うようにしています。アルジェントAG47は、その偉大な自然環境から生まれるのです。 それが可能なのも、標高900~1000mの高地でブドウの栽培をしているからです。

ブドウ栽培には害虫災害や天候不順などがつきものですが、これだけ高い標高に位置すると、害虫による被害はほぼありません。乾燥した土地と照り付けるような太陽、標高の高さからくる昼夜の寒暖の差など多くの利点が有り、過剰な湿気、カビの被害などもなく、まさに農薬を大量に使った栽培方法とは無縁のワイン造りです。 乾燥した、年間日照は300日にも及ぶ雨の少ない地域だけにブドウの樹の栽培密度は1600~2000本/haと少なめ。これにより、ブドウの房ひとつ毎がしっかりと密度の高い果汁を持って完熟します。

アルゼンチンにおける高品質のワイン作りは1980年代にスタートしたので、樹齢は20-30年程。収穫量と味わいのバランスが良い樹齢ですが、これから50年、100年と年を重ねたブドウの樹から生まれる異なる味わいのワインにも期待が持てます。 彼らのストーリーやワイン造りはいたってシンプルです。自然な環境でワインを育て、手摘みをし、それらを発酵させる。彼らは基本であるアルゼンチンのスタイルを有しており、彼らのワインを飲む事でアルゼンチンを感じることが出来ます。

世界を魅了する、アルゼンチン・マルベック

アルゼンチンの精神を受け継ぎながら、世界の消費者も考慮し、アルジェントはモダンなアルゼンチンワインを実現しました。ピュアな果実に溢れ、いきいきとしていてエレガント、バランスを有しブドウの産地の特性を生かしたスタイルが彼らのワインの持ち味です。

アルゼンチン産のマルベックワインの80%はメンドーサから生まれます。それだけメンドーサという土地とマルベックという品種の相性がいいのでしょう。AG47にはそのマルベック60%にシラーズ40%をブレンドして造られます。これにより、マルベック特有の厚みのあるタンニンをシラーズの持つブラックベリーなどの果実や、スパイシーなニュアンスがうまくバランスを取ってフルーティーと複雑味、アフターの長さのワインが生まれます。

また、アルコール度数も極端に高くならず(それでも13%ありますが)、ミディアムボディで親しみやすさのある仕立てになっています。これは、ステンレス及びコンクリートタンクにて7日間とやや短めの発酵のあとにマロラクティック醗酵を行った結果。短い発酵期間がそのフルーティーな味わいの決めてでしょう。少量のフレンチとアメリカンオークチップを使うことで、更なる奥行きをワインに与えます。 約3ヵ月の熟成を経て出荷されるワインは、カジュアルに楽しめるワインに仕上がっています。

アルゼンチンと言えば、炭火で焼き上げる塊の牛肉が有名です。牛肉のステーキ全般との相性が良いでしょう。また、イタリア系移民の多い国柄トマトソースのパスタもアルゼンチンでは有名です。アルゼンチン・マルベックとも楽しめそうです。フルーティーなワインですので、クセのない白カビチーズともいいでしょう。和食では豚肉と野菜の味噌煮込みなど、しっかりとした味付けに野菜の甘味が感じられる料理が好相性です。

ワイン名 アルジェント AG47 マルベック・シラーズ
産地 アルゼンチン・メンドーサ
呼称 メンドーサ
品種 マルベック60%、シラーズ40%
生産者 ボデガ・アルジェント
生産年 2014年
原語 ARGENT AG47 MALBEC SHIRAZ
容量/Alc 750ml/13.0%

このワインのインポーター

三国ワイン
チャペルヒル ライン・リースリング ソーヴィニヨン・ブラン
チャペルヒル ライン・リースリング ソーヴィニヨン・ブラン評価
生産地
ハンガリー
ブドウ品種
リースリング,ソーヴィニヨン・ブラン
インポーター
KOBEインターナショナル

このワインの特徴

トカイワインだけじゃない、ハンガリーワインの魅力

ハンガリーワインと聞けば、やはりすぐに思い浮かぶのはソーテルヌ、トロッケンベーレンアウスレーゼと並び世界3大貴腐ワインの一つと数えられるトカイワインではないでしょうか?その最高峰であるアス―・エッセンシアは多くの人を魅了します。 このトカイワインは17世紀ころから生産され、その魅惑的な甘さのワインは多くの上流貴族の下を喜ばせてきた事でしょう。しかし、ハンガリーワインの起源はもっと古く紀元前400年ころにはブドウの樹が植樹されていた、とされています。 その後、ハンガリーの歴史が正式に始まる10世紀までは東ローマ帝国やフランク王国の支配下にあり、そのワイン醸造の歴史はストップしています。その後もオスマン帝国の侵略を受けたり、またオーストリアの支配下国でありました。 この様な歴史があり、全方が陸地という事から土着品種で造られたワインをその土地で消費される事が多かったのか、国際的に流行な品種にはあまり左右されることなくハンガリー独自の品種を主に使ったワインの製造が続けられました。その後、20世紀の後半になり国際品種であるシャルドネ等が広まってきて、徐々にその生産量を増やしています。 現在では、1994年に施行されたワイン法により22の地域がブドウ産地として指定されています。海に全く面していない国ながら、ティサ川とドナウ川の南北に走る2つの川がブドウ栽培に大きな影響を与えています。

著名なワインメーカーを招いてのワイン造り

チャペル・ヒルは、中央ヨーロッパ最大の湖バラトン湖の南に広がるバラトンボグラー地区を統率するワイナリー、バラトンボグラーワイナリー(Balatonboglar Winery)が生産するブランドです。この地域のワインは傾向として、アルコール度数が低めで、フルーティーで香り高いエレガントなスタイルのワインが多くあります。 また、チャペル・ヒルの名前は、トルコ支配の終わりを記念して19世紀に町の小さな丘に建てられた小さな教会に由来しています。 ワインの品質は畑で始まり、ワイナリーで更に高められるものであり、ワイナリーのみで造られるものではないという信念から、Balatonboglar Wineryは国際的なノウハウを畑やワイナリーに取り入れ、最高のワイン造りを営んでいます。 年間数百万本を生産し、イギリス、北欧、東欧、北米等に輸出をしています。ハンガリーは、ローマ時代からワイン用のぶどうを栽培し、ワイン造りは国の重要な産業でしたが、1996年の民営化に伴い、現代社会に受け入れられるワイン造りをするために、積極的に醸造施設や樽品質を改善し、この地域では初めてISO9001の認定を受け、ワイナリーの信頼とワイン品質向上を成し遂げました。 また2500ヘクタールもの畑の生産者達と長期的な契約を結び、醸造家と農家が一緒にワイン造りに取り組んでいます。 フライング・ワインメーカーとして名高いKym Milne氏(Master of Wine)が醸造に携わり、さらにフライング・ワインドクターとして名高いDr. Richard Smart氏がぶどう栽培に携わることにより、畑とワイナリーに最高のノウハウを取り入れて、チャペル・ヒルを国際的なブランドのひとつとして位置付けるに至りました。 バラトンボグラーはブルゴーニュと同じぐらいの緯度に位置し、Del-Balatonという約7500ヘクタールの生産地域(ハンガリーには現在22の指定地域がある)にあり、地中海性気候に近く、春が早く、夏が長く、霜害が稀な気候です。土壌は褐色森林土とレスです。湖の周辺はリゾート地としても有名です。

フードマッチングへの想像性広がる辛口白ワイン

2種類のブドウをブレンドして造られるこの辛口白ワインですが、品種はライン・リースリングとソーヴィニヨン・ブランです。 ライン・リースリングはリースリングの亜種か何かのようですが、ドイツで使われるリースリングの別名です。ハンガリーはドイツ語が公用語の一つであり、15世紀ころのハンガリー王国はドイツやオーストリアの一部を領土としていた事から、ブドウの名前にもこの様な名残があるのでしょう。 ソーヴィニヨン・ブランとのブレンドというのも面白い点ですが、ミューラー・トゥルガウなどクリーンで伸びやかな酸味と何種類もの柑橘系の味わいを感じさせる白ワインが多く楽しまれている、ドイツ語圏ならではの発想だと思います。 桃やレモンを思わせるライン・リースリングと、心地よいハーブを思わせるソーヴィニヨン・ブランをブレンドすることで、双方が持つ品種本来の特徴を更に高めているようです。若干の残糖感を残しつつも、テクスチャーのある構成でありスッキリとした味わいが特徴の白ワインです。 たっぷりのハーブを使ったサラダや、ダシの効いた料理、コブ締めにした白身の魚の刺身などの繊細な料理から、パッタイやパパイヤサラダ、榛南チキンなどのアジア料理とも相性が良さそうです。

※ ワインボトル画像はイメージのため、現物と異なる場合がございます。
※ ラベルならびにヴィンテージは予告なく変更となる場合がございますのでご了承くださいませ。

ワイン名 チャペル・ヒル ライン・リースリング ソーヴィニヨン ブラン
産地 ハンガリー>デール・バラトン
呼称  
品種 リースリング60% ソーヴィニヨン・ブラン40%
生産者 ハンガリー・バラトンボーグラー
生産年 2011年
原語 Chapel Hill Rhine Riesling Sauvignon Blanc
容量/Alc 750ml/12%

このワインのインポーター

KOBEインターナショナル
KOBEインターナショナル

http://www.kobeinternational.co.jp/jp/

食事に合わせやすく、飲み心地の良い、優しい味わいのワイン"でライフスタイルを豊かに彩る

ル・プティ・コショネ ソーヴィニヨンブラン
ル・プティ・コショネ ソーヴィニヨンブラン評価
生産地
フランス
原産地呼称
ラングドック・ルーション
ブドウ品種
ソーヴィニヨン・ブラン,その他
インポーター
ヌーヴェル・セレクション

このワインの特徴

ちっちゃな子豚ちゃんが意味するのは・・・。

「ル・プティ・コショネ」(「ちっちゃな子豚ちゃん」)は、コート・デュ・ローヌ地方の名門メゾン「ラ・コンパニ・ローダニエンヌ」社が、2013年春に発売を開始した新ブランドです。 同社は、コスト・パフォーマンスに優れ、数多くの金賞ワインを生み出す生産者として、よく知られた存在です。ピエール・マルタン氏を含む、醸造家チームが他のドメーヌでは例を見ないほどの低価格・高品質ワインを生産しています。 「ル・プティ・コショネ」は、南仏ペイ・ドック産の各ぶどう品種の美点を鮮やかに表現することを目的としたシリーズで、「豚は何でも食べ、逆に豚のどの部位も美味しく食べられる」ことから、「グルメの象徴」として、ブランド名に採用されました。また、各ワインの濃すぎずナチュラルな味わいが、ポーク料理にもぴったりであるとの意味も込められています。 しかし、南仏ペイ・ドックとは実際どこなんだろう、なぜ豚がラベルに・・・と疑問に思いませんか?ペイ・ドックは同じ南仏と言えども、有名なニースやマルセイユから更に西に行ったところで、スペインとの国境沿いにもつながる地域です。ペイドックはワイン用に使われる名前で、ラングドック・ルーションと言う名前の方が知れ渡っていると思います。簡単に説明しましたが、実際は端から端まで350-400㎞程ある広大な土地です。 この広大な土地の一部、スペインとの国境に差し掛かる土地は、本来バスク人が縄張りとしていた場所です。(現在はスペインとフランスの2か国に分かれていますが。)このバスクで有名なのが、郷土料理であるカスレ(豚肉とインゲン豆の煮込み料理)であり、多くの豚肉料理なのです。 バスク人が食べていた豚肉料理はいくつもレシピが有り、また彼らはグルメでもあったためこの地方には有名ではありませんが、気軽に、美味しく、食卓を明るくするワインが沢山存在します。 こうした、ラングドック地方に伝わる素晴らしい地産池消のワインと料理のマリアージュを再現する為のワインがこの「ル・プティ・コショネ」であるのではないでしょうか。

ル・プティ・コショネ・ソーヴィニヨン・ブラン

「ラ・コンパニ・ローダニエンヌ」社は自社畑を所有しておらず、人的・技術的に深く関与する契約栽培農家から、ぶどうやマスト、ワインを購入して自社醸造を行う、いわばネゴシアンスタイルを貫き通しています。 広大なラングドック地方においては、各地に散らばるそのブドウ品種にあった土地で育ったブドウを一挙に醸造できる手段として、とても有効と言えます。IGP Pays d'Ocのラベルで販売する事の意味が、ここにあります。シルト質、砂質、粘土石灰質土壌などドライな白ワインを造るのに適した土壌。除梗を100%行い、更に、マロラクティック発酵は行わないのでピュアでフレッシュな味わいが表現されています。ソーヴィニヨン・ブランの特徴である、軽めでハーブの様な香りが特徴的でミネラル感のある白ワインです。 また、同社の品質管理はフランスワイン界最高レベルを誇り、国際的な衛生管理手法「HACCP」や品質マネージメント規格「ISO9001」、及び世界最大の食品検査機関「Eurofins」が統括する安全性・品質規格「IFS」の認証を取得しています。 自然派ワインが乱舞する昨今のワイン市場ですが、こういった高い品質基準をクリアしている物は、高度のフィルター処理がなされている場合がかなり高く、また生産過程からボトリングに至るまで、最新の注意を払って造られているために、未開封ならば2-3年はフレッシュで常に同じ味わいを楽しむ事が出来ます。(自然派ワインは味が変わることが良しとされているので、真反対の考えです。)

南仏ワインのプロフェッショナル集団

同社は南仏アヴィニョン市郊外、世界遺産「ポン・デュ・ガール」のほど近くに1963年に設立されました。 その6年後の1969年、ボルドー・メドック・グランクリュ・クラッセ・2級に格付けされる「シャトー・グリュオー・ラローズ」をはじめボルドーの21のシャトー等を所有する「タイヤン・グループ」の一員となり、以降同グループの中核メゾンとして、ローヌ、ラングドック、プロヴァンスといった南仏全般のワインを生産し、フランス国内はもちろん、世界40ヵ国に輸出しています。 「ラ・コンパニ・ローダニエンヌ」社はタレン・ヴァン・ド・ペイ・ドック・セレクションや、フェルディナン・ラバルト コスティエール・ド・ニーム、同社の名前をそのまま取ったラ・コンパニ・ローダニエンヌ・セレクションといった、南仏のワインを多数生産しております。どのシリーズを取ってみても、低価格・高品質が実現されており、ワイン評論の雑誌等でも高い評価を得ている、まさに南仏ワインのプロフェッショナル集団とも言えるでしょう。

※ ワインボトル画像はイメージのため、現物と異なる場合がございます。
※ ラベルならびにヴィンテージは予告なく変更となる場合がございますのでご了承くださいませ。

ワイン名 ル・プティ・コショネ ソーヴィニヨン・ブラン
産地 フランス>ランドック・ルーション
呼称 IGP Pays d'Oc
品種 ソーヴィニヨン・ブラン 100%
生産者 ラ・コンパニ・ローダニエンヌ
生産年
原語 Le Petit Cochonnet Sauvignon Blanc
容量/Alc 750ml/12.0%未満

このワインのインポーター

ヌーヴェル・セレクション
ヌーヴェル・セレクション

http://www.nouvellesselections.com/

ワインに「新しい価値基準」を。
~「ピュアで繊細な、薄旨スティルワイン」、
「気品に満ちた、濃密な味わいのシャンパン&スパークリングワイン」、「何か一点において際立った独自性と夢があるワイン」の紹介を企業使命としております~

投稿はありません

レビューを書く
通常価格: 8,900 
7,500  16%OFF
8,100 (税込)
+