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【送料無料】cave厳選 赤ワイン6本セット

caveが厳選した家飲み用として最適なカジュアル赤ワインの6本セット

通常価格: 11,400 
9,500  17%OFF
10,260 (税込)

セットに含まれているワイン

カーヴ運営事務局スタッフが厳選した、コストパフォーマンスの高い赤ワイン6本をセットにいたしました!

料理にも合わせやすい軽めの味わいのワインから、重厚感たっぷりのワインまで幅広く集めましたので、自分好みのワインを探すのにピッタリの商品です♪

マァジ モデッロ・ロッソ・デッレ・ヴェネツィエ

ヴェネトといえば、ロミオとジュリエットの街ヴェローナがある州として有名です。「マァジ社」はそんなイタリア・ヴェネト州を代表する名門ワイナリーです。
「マァジ」という名前は18世紀の終わりに購入した‘Vaio dei Masi’(マァジ峡谷)と呼ばれる小さな渓谷に由来しています。以後、6代にわたり畑を所有・拡大し続け、今やヴェネト州きっての巨大ワイナリーへと成長を遂げました。
このモデッロ・デッレ・ヴェネツィエシリーズは、「土着のブドウ品種から作られる革新的なワイン」という位置づけで作られています。軽すぎず、重すぎず、柔らかい飲み口のため、どんな料理にも合わせやすいワインです。家飲みやカジュアルパーティーなどで重宝する赤ワインとなることでしょう。

コックス ピノノワール

‘Cox’はフランス語で「てんとう虫」の「Coccinelle」の略語です。小さい体で多くの害虫を食べるワイン造りの「仲間」であるためブランド名に採用し、名前からもワイン造りへの真摯な姿勢が伝わります。
造り手は、自他ともに認める「ブルゴーニュ・マニア」。自身のワイン造りにあたっても、ブルゴーニュを強く意識した造りです。
彼らが選んだ土地、南仏ラングドックの街リムーは、ピレネー山脈の麓で標高が高く、また地中海からの冷たい海風が吹き入れるため、ブルゴーニュ品種であるピノ・ノワールが状態良く育つ理想的な栽培環境です。コストパフォーマンスにおいてブルゴーニュに負けないワイン造りを行っています。

ヴァルデリス ヴァルデエルモソ・ロブレ

ヴァルデリスは、「天才ブドウ栽培家」トマス・エステバンが手掛けるワイナリーです。
彼の作るブドウは、数々のスペイン最高峰のワイナリーに提供されており、世界中から注目され、賞賛を集めています。
ラベルに描かれている月と根が直接繋がっているデザインには、「宇宙のリズムと大地、そして作物の深い繋がりを尊重し活かす農法」というバイオダイナミックの哲学がイメージされています。
そんなラベルに描かれた思想そのままに、ブドウ栽培はビオディナミ農法を採用し、人の手を極力省いた「ブドウの生命力と個性が最大限に引き出された果実」を生み出しています。また栽培だけでなく、醸造・熟成・ 保存・出荷までの全ての詳細を重要視した「真心を尽くしたワイン作り」を信念にしています。
果実味が豊富で渋みをあまり感じさせない味わいは、ワイン初心者の方から愛好家の方まで幅広く楽しんでもらえることでしょう。

サンタ・デュック ヴァン・ド・ペイ・ド・ウ゛ォークリューズ・レ・プラン

ジゴンダスはフランスのコート・デュ・ローヌ南部にある、素晴らしいワインが生産される銘醸地です。そんな地において、今や世界中からジゴンダスのトップ生産者として賞賛されているのが、ドメーヌ・サンタ・デュックです。
「理想はブルゴーニュワイン。一杯ではなく一本飲めるワインを作りたい。」という彼の哲学どおり、非常に飲みやすくバランスのとれた味わいのワインを数多く生み出しています。
ローヌ地方の主要ブドウ品種であるグルナッシュ、シラーの他、区画外のカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロをブレンドしているため、品質分類上カテゴリの低いVin de Paysとして表記されています。
格付けよりも味わいを追及した結果、規格外となってしまったこのワイン。格付けとは、必ずしもワインの品質を表すものではない、というワインの真髄が愉しめるコスパ抜群の一本です。

ル・プティ・コショネ カベルネソーヴィニヨン

コート・デュ・ローヌの名門「ラ・コンパニ・ローダニエンヌ」が、2013年に開始した新ブランド。「ちっちゃな子豚ちゃん」という意味を持つこのワインは、南仏ラングドック産の各ぶどう品種の魅力を鮮やかに表現することを目的としたシリーズです。
「豚は何でも食べ、またどの部位も美味しく食べられる」ことから、「グルメの象徴」として、ブランド名に採用されました。また、各ワインのナチュラルな味わいが、豚肉料理にもぴったりであるとの意味も込められています。
ソーヴィニヨン・ブラン本来の特徴であるハーブの様な香りがしっかりと感じられ、ミネラル感もあり飲みごたえのある白ワインです。

ダンテ・メルロ

「ダンテ」という名前は、オーナーであるマイケル・ポザン氏の長男の名前から付けられました。
味わいは、マイケル氏がイタリア中を旅して回った時に出会ったワインに影響を受け作られており、イタリアのトラットリアで出会うような、親しみやすく、飲みやすいタイプのワインに仕上がっています。
「ワインにおける楽しみは味わいのバランスや香り、輝く外観だけではありません。家族や友人と好みの食事を特別なシーンで味わうのも楽しみのひとつでしょう。」
そんな瞬間のためにワインを作っている、というマイケル氏の想いの詰まった、食事が楽しくなるような赤ワインです。

マァジ モデッロ・ロッソ・デッレ・ヴェネツィエ
マァジ モデッロ・ロッソ・デッレ・ヴェネツィエ
生産地
イタリア
ブドウ品種
レフォスコ、ラボッソ他
インポーター
日欧商事

このワインの特徴

イタリア・ヴェネト州を代表する名門ワイナリー

イタリア北部、水の都ヴェネチアを州都にアドリア海に面した内湾沿いに位置したヴェネト州。ロミオとジュリエットの舞台にもなった街ヴェローナがある州として有名ですが、この「マァジ社」はそんなイタリア・ヴェネト州を代表する名門ワイナリーです。

「マァジ」という名前は18世紀の終わりに購入した‘Vaio dei Masi’(マァジ峡谷)と呼ばれる小さな渓谷に由来しています。 以後、6代にわたり畑を所有・拡大を続け、今やヴェネト州きっての巨大ワイナリーへと成長を遂げました。  

 

 

ヴェネト古来のワイン醸造法の復活

マァジのワイン作りは、ヴェネト地方固有のブドウ品種を用い、伝統的な「アパッシメント(陰干し)製法」にこだわっています。さらにヴェネト古来に存在した醸造技術「リパッソ」を現代に復活させた、まさに「ヴェネト伝統のワイン作り」です。

その伝統を守る上で最も重要なのが「革新と研究」です。土着品種の良さを引き出すことが土地の伝統を守ることにつながり、ブドウの良さを知る上でもさらなる革新と研究が必要となってきます。

マァジがワイン造りの革新者であることは世界的にも有名です。現在ではその技術をヴェネト以外の地域、トスカーナやアルゼンチンなどでも展開しています。

 

不可欠な専門家システム

ワイナリーにとって非常に大切な存在が、「マァジ・テクニカル・グループ」です。 このグループは1980年代中盤に結成され、品質管理、テイスティング、分析、実験、研究における専門家が集結した組織です。 ここでは、ブドウ栽培やワインの醸造技術、マーケティング、化学分析からボトル包装まで、各方面の専門家が集結しワインに関するあらゆる研究が行われています。

とりわけ、このグループの主たる活動として取り上げられるのが、土地固有のブドウ品種及びワイン醸造方法の再評価と近代化です。 ヴェネトの土着品種に注目し、古代品種オゼレータの復元に成功させた他、何世紀にも渡って培われ継承されている、アパッシメント製法における研究は今もなお活発に行われています。

軽すぎず、重すぎず、柔らかい飲み口のため、どんな料理にも合わせやすいワインなので、家飲みやカジュアルパーティーなどで重宝しそうな赤ワインです。

 

ヴェネトの固有品種で造られる革新的ワイン

このモデッロ・デッレ・ヴェネツィエシリーズは、「土着のブドウ品種から作られる革新的なワイン」という位置づけで作られています。

軽すぎず、重すぎず、柔らかい飲み口のため、どんな料理にも合わせやすいワインなので、家飲みやカジュアルパーティーなどで重宝しそうな赤ワインです。

※ ワインボトル画像はイメージのため、現物と異なる場合がございます。

※ ラベルならびにヴィンテージは予告なく変更となる場合がございますのでご了承くださいませ。

ワイン名 マァジ モデッロ・ロッソ・デッレ・ヴェネツィエ
産地 イタリア>ヴェネト州
呼称 デッレ・ヴェネツィエ
品種 レフォスコ、ラボッソ他(マァジ社独自のブレンド)
生産者 マァジ
生産年 2012年
原語 Rosso delle Venezie Masi Modello
容量/Alc 750ml/12.0%

このワインのインポーター

日欧商事
コックス ピノノワール
コックス ピノノワール評価
生産地
フランス
原産地呼称
ラングドック・ルーション
ブドウ品種
ピノ・ノワール
インポーター
ヌーヴェル・セレクション

このワインの特徴

ブルゴーニュファンにこそ試してもらいたいピノ

現在のブルゴーニュにおいて、と言うよりも、世界的な潮流で、減農薬または無農薬栽培がもてはやされ、有機栽培やビオディナミは多くのブドウ栽培者が採用しています。しかし、元を辿るとこれは20世紀の初めにドイツで、神秘主義者ルドルフ・シュタイナーによって提唱されて以来の物です。

ブルゴーニュでも、世界の動きには敏感ですが、伝統ある彼らには、彼らのやり方があります。リュット・レゾネ栽培。これは、化学肥料、殺虫剤、防腐剤は一切使用しない方法で、ビオディナミとは大きく異なります。このリュット・レゾネ栽培法を取り入れる事により、エネルギーに溢れたブドウを収穫することが出来ます。 また、ブドウのを除梗の有無は、今まさにブルゴーニュで注目の話題です。コックスの赤は除梗100%、白は除梗しないとしていますが、これも彼らのワインのスタイルを決める重要なポイントになります。 一般的に,果梗は種から得られるタンニンとは異なる補完性のあるタンニンをワインに与え,素材に敬意を払って醸造することによって,ワインのアロマが一層複雑になるとされています。しかし,果梗を残して醸造するためには,果梗がしっかり熟すのを確かめて収穫を待つことが必要です。さらに、果梗が入る事によって余計なタンニンが抽出される事も予想が出来ます。 その為、ブルゴーニュでは作り手によって、除梗100%を推す醸造家もいれば100%の果梗を残す者、その二つをブドウの出来によってミックスする者など様々です。

彼らのピノ・ノワールにはピノ・ノワール特有の、いちごやラズベリーのようなチャーミングな香りに加え、ほのかにコーヒーのような香味が感じられます。とてもまろやかな口当たりの、美味しいピノ・ノワールです。 これはまさに、除梗100%によってのみ生み出されるピュアなタイプで、マルサネやフィクサンといった、薄旨系のピノ・ノワールと言えます。

コックスを支える2人のヴィニュロン

「コックス」は、ブルゴーニュやボルドー、ローヌなどで修業した後、プロのエノローグ(醸造コンサルタント)として様々なワインを監修し、活躍していたピエール・オリヴィエ・ジェフロワと、ブルゴーニュ・ボーヌの名門ワイン醸造学校CEPPAで学んだ後アメリカでフランスワインの輸入販売に携わっていたティボー・ポワソンの2人の若者が、2007年にはじめたプロジェクトです。

ボーヌのワイン醸造学校CEPPAと聞いて、まさか・・・と思った方は、かなりのブルゴーニュマニアと言えるでしょう。ティボーが学んでいた学校は、現在では、広く認知されているブルゴーニュの敏腕ネゴシアン「ルー・デュモン」仲田さんと同じで、ティボーは仲田さんのブルゴーニュの醸造学校時代の後輩だったそうです。

そのティボーは自他ともに認める「ブルゴーニュ・マニア」で、自身のワイン造りにあたっても、ブルゴーニュを強く意識しています。 しかし、その情熱を持ってしても、高値のブルゴーニュの畑やカーヴを買うことは容易ではありません。そして、その高い値段は消費者にそのまま跳ね返っていきます。その為、彼らがワイン造りの拠点としたのは、ブルゴーニュから遠く南に離れた土地、南仏、ラングドック地方の南部の街・リムーでした。

「南仏中を歩き回って調べましたが、私たちが求める、濃過ぎない、上品なピノ・ノワールとシャルドネを造るためには、リムー近郊の畑が最良です。ブルゴーニュのワインはそりゃあ美味しいですが(笑)、誰もが気軽に買える値段ではありません。コストパフォーマンスでは、ブルゴーニュに負けないものを目指しています」。(ティボー・ポワソン)

そうして、コックス(Cox)は誕生しました。

ブルゴーニュ品種に理想的な栽培環境

ピエール・オリヴィエ・ジェフロワとティボー・ポワソン、2人の若者がこのプロジェクトを始めたとき、自然相手にワイン造りを続けていくには、新たな仲間を加える事が必要だと協議されました。その仲間はてんとう虫。

「‘Cox’は「Coccinelle」の略語で、「てんとう虫」のことです。「てんとう虫は、あの小さな体で、信じられないほど多くの害虫を食べてくれます。私たち、ぶどう栽培とワイン造りに携わる者にとってはまさしく「仲間」ですので、ブランド名に採用しました」。

こうして新たな仲間を加えた後、リムー近郊の優良な栽培家と契約し、この地での彼らのワイン造りはスタートしました。現在では、ピノ・ノワールを中心にシャルドネ、マルベック、コロンバールの単一品種ワインを造っています。

彼らが慎重を期して選んだ土地、リムーはブルゴーニュ品種であるピノ・ノワールとシャルドネが状態良く育つ、素晴らしい場所でありました。この2つのデリケートな品種は、「ぶどうが完熟した時点で、アロマ成分と酸が適切に残っているか」という点が最大のポイントで、そのためには暑さが大敵なのです。彼らの畑は、ピレネー山脈の麓で標高が高く、また地中海からの冷たい海風が吹き入れますので、特に夜が非常に涼しく、理想的な栽培環境です。

ワイン名 コックス ピノ・ノワール
産地 フランス>ラングドック>リムー
アペラシオン IGP Pays d'Oc.
品種 ピノ・ノワール 100%
生産者 コックス
生産年  
原語 Cox Pinot Noir
容量/Alc 750ml/12.5%

このワインのインポーター

ヌーヴェル・セレクション
ヌーヴェル・セレクション

http://www.nouvellesselections.com/

ワインに「新しい価値基準」を。
~「ピュアで繊細な、薄旨スティルワイン」、
「気品に満ちた、濃密な味わいのシャンパン&スパークリングワイン」、「何か一点において際立った独自性と夢があるワイン」の紹介を企業使命としております~

ヴァルデリス ヴァルデエルモソ・ロブレ
ヴァルデリス ヴァルデエルモソ・ロブレ
生産地
スペイン
ブドウ品種
テンプラニーリョ
インポーター
三国ワイン

このワインの特徴

「天才ブドウ栽培家」が作るワイン

ヴァルデリスは、「天才ブドウ栽培家」トマス・エステバンが手掛けるワイナリーです。
彼の作るブドウは、数々のスペイン最高峰のワイナリーに提供されており、その中には、

スペイン版ロマネコンティ”ウニコ”の”ベガ・シシリア”
パーカー氏が「スペインのペトリュスだ」と評した”ペスケーラ”、
スペイン王室御用達ブランド”プロトス”

といった、そうそうたる顔ぶれが、長年このワイナリーのブドウを購入しています。

また、1995年のファーストヴィンテーにしてロバート・パーカ氏がスペインで始めて100点満点をつけた逸品”ピングス”を生み出したピーター・シセック氏がワイナリー設立当時から試飲し続け、樽使いなどをアドバイスしています。

 

「ブドウの、ワインの声が聞こえる」ワイン

ラベルに描かれている月と根が直接繋がっているデザインには、「宇宙のリズムと大地、そして作物の深い繋がりを尊重し活かす農法」というバイオダイナミックの哲学がイメージされています。

そんなラベルに描かれた思想そのままに、ブドウ栽培はビオディナミ農法を採用し、人の手を極力省いた「ブドウの生命力と個性が最大限に引き出された果実」を生み出しています。除草剤、殺虫剤、肥料はもちろん水もまかず、農作業は月の満ち欠け等の自然のリズムに丁寧に合わせて行われています。

また栽培だけでなく、醸造過程においてもその信念は同じです。栽培から醸造・熟成・保存・出荷までの全ての詳細を重要視し、 設備投資と人の努力を惜しまず「真心を尽くしたワイン作り」ワイン造りを信念にしています。

オーガニック協会の認証は受けていませんが、できるだけ低価格で出荷する為と、また万が一の災害や異常気象時にはブドウを守りたいという理由から申請をしていません。バイオダイナミックの先駆者でありながら、ワインを最重要視したこの姿勢と観点のもたらす品質は、世界のワイン関係者が注目し、その動向を見守っています。

 

ワイン初心者の方から愛好家の方まで幅広く楽しめるワイン

果実味が豊富で渋みをあまり感じさせない味わいは、定番の肉料理だけでなく、卵料理とも相性が抜群です。

特に、チーズ入りのシンプルなオムレツとは最高の相性で、チーズがワインのつるりとした構造を強化し、更に卵がワインを新鮮な果実に育てます。少し応用を効かせて、ゴーヤチャンプルーなどと合わせてみるのも面白いかもしれません。

高品質でありながらも、家飲み用としても手が届く価格帯なので、ワイン初心者の方から愛好家の方まで幅広く楽しめるワインです。

 

※ ワインボトル画像はイメージのため、現物と異なる場合がございます。
※ ラベルならびにヴィンテージは予告なく変更となる場合がございますのでご了承くださいませ。

ワイン名 ヴァルデリス ヴァルデエルモソ・ロブレ
産地 スペイン>カスティーリャ・レオン
呼称 リベラ・デル・ドゥエロ
品種 テンプラニーリョ 100%
生産者 ヴァルデリス
生産年 2014年
原語 Valderiz Valdehermoso Roble.
容量/Alc 750ml/14%

このワインのインポーター

三国ワイン
三国ワイン

http://www.mikuniwine.co.jp/

人々に和みと潤いを与え、心豊かな生活の場を提供する

サンタ・デュック ヴァン・ド・ペイ・ド・ヴォークリューズ・レ・プラン
サンタ・デュック ヴァン・ド・ペイ・ド・ヴォークリューズ・レ・プラン
生産地
フランス
ブドウ品種
グルナッシュ、シラー、メルロ、カベルネ他
インポーター
稲葉

このワインの特徴

コスパ抜群の地、ジゴンダスのトップ生産者

ジゴンダスはフランスのコート・デュ・ローヌ南部にある、素晴らしいワインが生産される銘醸地です。そんな地において、今や世界中からジゴンダスのトップ生産者として賞賛されているのが、ドメーヌ・サンタ・デュックです。

ドメーヌとしてはさほど大きくはありませんが、この小さなドメーヌから、今や世界中のワイン評論家を驚かせています。

特に、ロバート パーカー Jr.は、ジゴンダスの5ツ星生産者として非常に高く評価しており、「私に言わせればサンタ デュックはジゴンダスに君臨するチャンピオンである。」と絶賛するほど。,
いかなるワイン雑誌でも、「ジゴンダスのワイン」についてを語る際、この「ドメーヌ サンタ・デュック」の名前が出てこない、ということはありません。

 

サンタ・デュックの哲学

彼らのワイン哲学は、「良い酸と良いストラクチャーを持った南ローヌでもしなやかでエレガントなワイン」を目指しており、ブルゴーニュワインを理想としています。

「一杯ではなく一本飲めるワインを作りたい」という彼の想いそのままに、非常に飲みやすくバランスのとれた味わいのワインを数多く生み出しています。

 

格付けよりも味わいを追及した「規格外のワイン」

このワインは、ローヌ地方の主要ブドウ品種であるグルナッシュ、シラーの他、区画外のカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロをブレンドしているため、「A.O.C..コート デュ ローヌ」という表記ができず、品質分類上カテゴリの低い「Vin de Pays」として扱われています。

格付けよりも味わいを追及した結果、規格外となってしまったこのワイン。「格付けとは、必ずしもワインの品質を表すものではない」というワインの真髄が愉しめるコスパ抜群の一本です。

 

※ ワインボトル画像はイメージのため、現物と異なる場合がございます。
※ ラベルならびにヴィンテージは予告なく変更となる場合がございますのでご了承くださいませ。

ワイン名 ウァン・ド・ペイ・ド・ヴォークリューズ・レ・プラン
産地 フランス>ローヌ
呼称 ヴァン・ド・ペイ・ド・ヴォークリューズ
品種 グルナッシュ50%、シラー25%、メルロ15%、カベルネ他
生産者 ドメーヌ・サンタ・デュック
生産年 2011年
原語 Vin de Pays de Vaucluse Les Plans Santa Duc
容量/Alc 750ml/―
稲葉
稲葉

http://www.inaba-wine.co.jp/

ワインへの情熱は誰にも負けない

ル・プティ・コショネ カベルネソーヴィニヨン
ル・プティ・コショネ カベルネソーヴィニヨン評価
生産地
フランス
原産地呼称
ラングドック・ルーション
ブドウ品種
カベルネ・ソーヴィニヨン
インポーター
ヌーヴェル・セレクション

このワインの特徴

ル・プティ・コショネ・カベルネ・ソーヴィニヨン

「ル・プティ・コショネ」(「ちっちゃな子豚ちゃん」)は、コート・デュ・ローヌ地方の名門メゾン「ラ・コンパニ・ローダニエンヌ」社が、2013年春に発売を開始した新ブランドです。

同社は、コスト・パフォーマンスに優れ、数多くの金賞ワインを生み出す生産者として、よく知られた存在です。ピエール・マルタン氏を含む、醸造家チームが他のドメーヌでは例を見ないほどの低価格・高品質ワインを生産しています。

彼らは自社畑を所有しておらず、人的・技術的に深く関与する契約栽培農家から、ぶどうやマスト、ワインを購入して自社醸造を行う、いわばネゴシアンスタイルを貫き通しています。 広大なラングドック地方においては、各地に散らばるそのブドウ品種にあった土地で育ったブドウを一挙に醸造できる手段として、とても有効と言えます。IGP Pays d'Ocのラベルで販売する事の意味が、ここにあります。

粘土石灰質・泥土石灰質土壌はラングドックのみならず、ボルドーのコート・ド・カスティヨンやポムロールなどでもよく見られる土壌で、ボルドー系品種に適しています。 除梗を100%行い、マロラクティック醗酵を行う事でピュアでありながら奥行きのある味わいを生み出しています。カベルネ・ソーヴィニヨンの特徴である、カシスやブラックベリーの香りと共に、旨みのあるタンニンが全体を引き締め、カジュアルに楽しめる赤ワインです。

バスク地方の地産池消

「ル・プティ・コショネ」は、南仏ペイ・ドック産の各ぶどう品種の美点を鮮やかに表現することを目的としたシリーズで、「豚は何でも食べ、逆に豚のどの部位も美味しく食べられる」ことから、「グルメの象徴」として、ブランド名に採用されました。また、各ワインの濃すぎずナチュラルな味わいが、ポーク料理にもぴったりであるとの意味も込められています。

しかし、南仏ペイ・ドックとは実際どこなんだろう、なぜ豚がラベルに・・・と疑問に思いませんか?ペイ・ドックは同じ南仏と言えども、有名なニースやマルセイユから更に西に行ったところで、スペインとの国境沿いにもつながる地域です。

ペイドックはワイン用に使われる名前で、ラングドック・ルーションと言う名前の方が知れ渡っていると思います。簡単に説明しましたが、実際は端から端まで350-400㎞程ある広大な土地です。 この広大な土地の一部、スペインとの国境に差し掛かる土地は、本来バスク人が縄張りとしていた場所です。(現在はスペインとフランスの2か国に分かれていますが。)このバスクで有名なのが、郷土料理であるカスレ(豚肉とインゲン豆の煮込み料理)であり、多くの豚肉料理なのです。

バスク人が食べていた豚肉料理はいくつもレシピが有り、また彼らはグルメでもあったため、、有名ではありませんが、気軽に、美味しく、食卓を明るくするワインがこの地方には沢山存在します。 こうした、ラングドック地方に伝わる素晴らしい地産池消のワインと料理のマリアージュを再現する為のワインがこの「ル・プティ・コショネ」であるのではないでしょうか。

フランスを代表するワイナリーグループ

「ラ・コンパニ・ローダニエンヌ」社は南仏アヴィニョン市郊外、世界遺産「ポン・デュ・ガール」のほど近くに1963年に設立されました。 その6年後の1969年、ボルドー・メドック・グランクリュ・クラッセ・2級に格付けされる「シャトー・グリュオー・ラローズ」をはじめボルドーの21のシャトー等を所有する「タイヤン・グループ」の一員となり、以降同グループの中核メゾンとして、ローヌ、ラングドック、プロヴァンスといった南仏全般のワインを生産し、フランス国内はもちろん、世界40ヵ国に輸出しています。

「ラ・コンパニ・ローダニエンヌ」社はタレン・ヴァン・ド・ペイ・ドック・セレクションや、フェルディナン・ラバルト コスティエール・ド・ニーム、同社の名前をそのまま取ったラ・コンパニ・ローダニエンヌ・セレクションといった、南仏のワインを多数生産しております。どのシリーズを取ってみても、低価格・高品質が実現されており、ワイン評論の雑誌等でも高い評価を得ている、まさに南仏ワインのプロフェッショナル集団とも言えるでしょう。 また、同社の品質管理はフランスワイン界最高レベルを誇り、国際的な衛生管理手法「HACCP」や品質マネージメント規格「ISO9001」、及び世界最大の食品検査機関「Eurofins」が統括する安全性・品質規格「IFS」の認証を取得しています。

自然派ワインが乱舞する昨今のワイン市場ですが、こういった高い品質基準をクリアしている物は、高度のフィルター処理がなされている場合がかなり高く、また生産過程からボトリングに至るまで、最新の注意を払って造られているために、未開封ならば2-3年はフレッシュで常に同じ味わいを楽しむ事が出来ます。(自然派ワインは味が変わることが良しとされているので、真反対の考えです。)

ワイン名 ル・プティ・コショネ・カベルネ・ソーヴィニヨン
産地 フランス>ランドック&ルーション
呼称 IGP Pays d'Oc
品種 カベルネ・ソーヴィニヨン 100%
生産者 ラ・コンパニ・ローダニエンヌ
生産年 2015年
原語 Le Petit Cochonnet Cabernet Sauvignon
容量/Alc 750ml/13.5%

このワインのインポーター

ヌーヴェル・セレクション
ヌーヴェル・セレクション

http://www.nouvellesselections.com/

ワインに「新しい価値基準」を。
~「ピュアで繊細な、薄旨スティルワイン」、
「気品に満ちた、濃密な味わいのシャンパン&スパークリングワイン」、「何か一点において際立った独自性と夢があるワイン」の紹介を企業使命としております~

ダンテ・メルロ
ダンテ・メルロ評価
生産地
アメリカ
原産地呼称
カリフォルニア
ブドウ品種
ピノ・ノワール
インポーター
TYクリエイション

このワインの特徴

完熟したメルロの良さを引き出した一品

ボルドーではカベルネ・ソーヴィニヨンにプティ・ヴェルドを少量混ぜ、その味わいのバランスを取るように、柔らかい味わいのメルロにこのプティ・シラーを少量混ぜる事で、味わいにインパクトを与える事が出来ます。深みのあるガーネットの色調は明るく澄み、ワインの淵には紫色のニュアンスがあります。香りは良く熟れたブルーベリー、カシスにココアなどのカフェ・モカが感じられます。完熟した黒スグリやラズベリーのフレーバーがありますが、このワインの素晴らしい所はそうした完熟したフルーツのフレーバーがありながらも、なめらかでエレガントなそのスタイルにあります。さらに、完熟フルーツの香りを生かしながら、フレンチオーク樽で14ヶ月熟成させたことに由来するタンニンやバニラの香りなどの複雑味も楽しめます。

ナパ・ヴァレーとソノマで栽培されたブドウを贅沢に選別したものを中心に使用し、コストパフォーマンスの高いワインに仕上がっています。このワインは毎日の食卓を華やかにしてくれるでしょう。合わせる食事は、茄子田楽にパルメザンチーズをのせて香ばしく焼いた料理や、チーズはシンプルにハードタイプや青かびチーズとも相性がいいでしょう。完熟したフルーツのニュアンスがあるので、スパイシーなタイ料理や韓国料理と合わせてみても面白いかもしれません。

イタリア・ピエモンテのスタイルを引き継ぐワイン

マイケル・ポザン・ワイナリーは家族経営の地道にコツコツとワイン造りを続けているワイナリーです。オーナーのマイケル・ポザンの祖先は、19世紀中頃からイタリアのピエモンテでブドウ及びワイン造りに携わっており、一族はいまも同じ場所で小さなワイナリーを経営しています。

マイケルの祖父の時代にカリフォルニアに移住し、ソノマカウンティーでブドウ造りを始めました。幼いころから祖父のブドウ造りを見て育ったマイケルは、いつかは自分の名前を冠したワインを造るのを夢見ていました。現在、ワイナリーを牽引する立場となったマイケルは、ナパとソノマの厳選したブドウ園からさらに出来の良いブドウを選び、日々、ナパのオークヴィルにあるナパワインカンパニーでワインを造っています。

「ワインにおける楽しみは味わいのバランスや香り、輝く外観だけではありません。家族や友人と好みの食事を特別なシーンで味わうのも楽しみのひとつでしょう。」

マイケル・ポザンはそんな瞬間のためにワインを造っています。彼のナパ・ヴァレーとソノマ・ヴァレーにおける長いブドウ栽培の経験により、毎年最上級のブドウが彼の手によって選定され、魅力的なブレンドとヴィンテージ毎の違いにより素晴らしいワインが生まれています。このようなワインは、あなたの気の置けない仲間と最高の時間を楽しむ時に欠かせないものであり、素晴らしく価値のあるものと言えます。マイケル・ポザン・ワイナリーでは現在、毎年125,000ケースのワインを異なる4つのブランド「マイケル・ポザン」「アナベラ」「ダンテ」「マリアナ」で生産しています。

マイケル・ポザンの「味覚」と「情熱」

ブランドのひとつである、「ダンテ」の名前はマイケル・ポザンの長男の名前から付けられ、マイケルがイタリア中を旅して回った時に出会ったワインに影響を受け造られています。親しみやすく、飲みやすいタイプのワインは、まるでイタリアのトラットリアで出会うようなワインを思い起こさせてくれます。まるでマイケルの息子さんのキャラクターの様に、彼らのダンテ・コレクションやワイン文化へリッチな特徴や活気に溢れる個性となり反映されています。

チーフ・ワインメーカーでもあるマイケル・ポザン。彼をふたつの言葉で表すとしたら「味覚」と「情熱」でしょう。彼の「味覚」はとても鋭く、細かな味わいやバランス違いを見抜きます。「情熱」に関しては、彼の人生は常に3代続く家族経営のワイナリーと共にあるという事から分かるでしょう。

マイケルは彼の人生の多くの時間をワインに捧げており、旅をしてはワインをテイスティングし自分自身を鼓舞し、高品質でリッチな特徴を持ちながらも低価格のナパやソノマ・ヴァレーのワインをイタリアン・スタイルで作ることに情熱を傾けています。

また彼は、ワイン醸造学で有名なカリフォルニア大学デイビス校で講師を務めたり、サンフランシスコのゴールデン・ゲート大学で新世界のワインにスポットを当てたコンクールの審査員をこなしています。

※ ワインボトル画像はイメージのため、現物と異なる場合がございます。
※ ラベルならびにヴィンテージは予告なく変更となる場合がございますのでご了承くださいませ。

ワイン名 ダンテ・メルロ
産地 アメリカ>カリフォルニア
呼称  
品種 メルロー 100%
生産者 マイケル・ポザン・ワイナリー
生産年 2012年
原語 Dante Merlot Reserve Michael Pozzan
容量/Alc 750ml/13.5%

このワインのインポーター

TYクリエイション
TYクリエイション

http://www.tycreation.com/

カリフォルニア、特にパソロブレスを中心にワインの輸入販売しております。
まだ市場での露出は少ないのですが品質の良さもあり、一部飲食店様ではすでに手堅いお取り扱いと信頼を頂いております。

ワイン種別:
  • 赤ワイン
シーン:
  • デイリー・カジュアル
  • コスパ◎
  • 飲みはじめ・初心者向け

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通常価格: 11,400 
9,500  17%OFF
10,260 (税込)
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