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【品種ごとの飲み比べに最適!】コノスル10本セット

ひとつのワイナリーで10種類のブドウ品種を飲み比べできる、ホームパーティーでの余興やテイスティングの勉強にうってつけのワインセット

通常価格: 9,200 
6,500  29%OFF
7,020 (税込)

セットに含まれているワイン

今や大手量販店や食品スーパーでも見かけることの多くなった元祖コスパワインのコノスル。
とはいえ、この価格帯における品質の高さと世界的な評価は、他ではなかなか真似をすることはできません!

また、ひとつのワイナリーでこれだけ多品種のワインを扱うことも稀なので、ホームパーティーなどで、それぞれの品種を飲み当てる「ブラインドテイスティング」などして楽しんだり、ソムリエ試験に向けてのテイスティング練習や、これからワインをじっくり覚えたい!というワイン初心者の方にも持ってこいのワインセットです♪♪

南米大陸から世界へ向けて

”コノスル”とは「南の円錐」という意味で、南向きの円錐の形をした南米大陸から世界に向けてニューワールドワインの魅力を発信していこうというヴィジョンをもって1993年に設立されました。

”no family trees, no dusty bottles, just quality wine” (家系図を持つような伝統もない、埃を被ったヴィンテージボトルもない、あるのは品質の高いワインのみ)をモットーに、設立後十数年のうちに、チリ第2位の輸出量を誇るまでの大ブランドに成長したコノスル。

その成長の原動力であり、コノスルの理念でもある「イノヴェーション(革新的であること)」を常に追い求める姿勢は、時代に先駆けて行われてきた数々の取り組みにあらわれています。

 

コノスルの葡萄畑

コノスルのワインの品質の基礎は、葡萄畑で作られています。コノスルの葡萄畑では、サステナブル(持続可能)農法と有機農法を組み合わせて葡萄が栽培されています。

有機農法とは、化学薬品(肥料、農薬、除草剤、殺虫剤または殺菌剤)を使わずに葡萄を育てる農法です。また、サステナブル農法とは、肥料や、害虫・病害・雑草の駆除においてより自然な代替品の利用を好むシステムです。

どちらの農法も、動物や虫、エコシステムの自浄作用による手助けを受けることで実現しています。この2つの農法により、コノスルの葡萄畑には健康的でクリーンな環境がもたらされているのです。

 

各種マネジメントシステムの認証取得

コノスルが実施している様々な取り組みは自社内における評価ではありません。「第三者による審査」を得た公正な評価です。

2002年、ISO9001(品質保証)とISO14001(環境方針)をダブルで取得した、南アメリカで初のワイナリーとなりました。また、2010年には、北南米では初、世界でも3番目となるISO14064(組織レベルでの温室効果ガスの総量のデザイン、発展、報告、管理)を取得し、環境配慮におけるリーダーとして名乗りをあげました。

さらに2014、エネルギー管理の確立、実施、維持、改善を要求すると定義された国際的な基準であるISO50001を取得し、さらなる管理システムの強化を進めました。

これらの取り組みもあって、2013年 イギリスの専門誌「ドリンクスインターナショナル」で、世界で最も称賛されるワインブランドの18位にランクイン。その翌年には2つ順位を上げ、16位にランクインしました。

ツールドフランスのワインスポンサー

ツール・ド・フランスとは、フランスとその周辺諸国で行われる世界最高峰のロードレースです。世界最高峰ゆえ、日本人選手の活躍はおろか出場すらままならず日本での知名度は低いですが、開催は100回を数え、全世界で約30億人が観戦すると言われる一大イベントです。

そんなツール・ド・フランスに、「ビシクレタ(自転車)マーク」でおなじみのコノスルが、2014年より公式ワインとして採用されています。

2014年のオープニングステージだったイギリスでは、「ピノ・ノワール ヴァラエタル」が、2014年のイギリス市場におけるピノ・ノワールの販売でNo.1の座を獲得し一躍話題となりました。

チリワイン業界のパイオニア

コノスルのチーフワインメーカー/ゼネラルマネージャーを務めるアドルフォ・フルタード氏は、チリのカトリカ大学で農学を学んだ後、1997年より現職を務めています。チーフワインメーカー就任直後からトップクオリティのワインを造ることを目標にし、常にイノベーション(革新)の精神を持ち、ワイン造りのスタイルを進化させてきました。多種多様な葡萄品種でのワイン造りを通じて、コノスルはワイン造りの手法において新たな境地を切り開いています。

彼は、今日のコノスルを南米最大のワイナリーのひとつに成長させ、世界最大級のピノ・ノワール生産者というポジションへと導きました。また、環境への関心をイノベーティブな方針と融合させ、トップクオリティのワインを生産してきました。

コノスル・ワインの品質向上への努力と実績とが認められ、33歳にして「2002年度ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。2007年にも、「2006年度ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、2008年にはデンマークにおいて「2007年度ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」、イギリスにおいて「2008年度ワイン・パーソナリティー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。スクリューキャップの導入や高品質ピノ・ノワールの栽培・醸造を進めるなど、チリワイン業界のパイオニアとして常に注目を集めています。

それぞれのワインの特徴

フランス ボルドー地方原産のカベルネ・ソーヴィニヨン

フランス ボルドー地方原産のカベルネ・ソーヴィニヨンは、世界各地で栽培される「赤ワインの王道」ともいうべきブドウ品種です。

他のブドウ品種と比べて圧倒的に濃厚な色合いが特徴で、どっしりとした味わいですが口当たりは柔らか、酸味もしっかりしています。このブドウ特有の「木」「草」といった雰囲気やロースト香などにより、山椒を添えた鰻のかば焼きや肉じゃがなど、和食とも相性の良い赤ワインです。

コノスル・カベルネソーヴィニヨン・ビシクレタ(ヴァラエタル)
コノスル・カベルネソーヴィニヨン・ビシクレタ(ヴァラエタル)
生産地
チリ
品種
カべルネ・ソーヴィニヨン主体
インポーター
スマイル

このワインの特徴

 

フランス ブルゴーニュ地方原産のピノ・ノワール

フランス ブルゴーニュ地方原産のピノ・ノワールは、病気にかかりやすく「栽培が難しい」品種として有名なブドウ品種です。 しかし、高品質ピノ・ノワールの栽培・醸造を進め、今や「世界最大級のピノ・ノワール生産者」というポジションへと導いたチーフワインメーカーのアドルフォ・フルタード氏によって、バランスの整った酸味とタンニン、豊かな味わいの後に広がるスパイシーな風味が印象的な、高コスパワインに仕上がっています。

コノスル・ピノノワール・ビシクレタ(ヴァラエタル)
コノスル・ピノノワール・ビシクレタ(ヴァラエタル)
生産地
チリ
ブドウ品種
ピノ・ノワール
インポーター
スマイル

このワインの特徴

 

フランス ボルドー地方原産ながら今ではチリ固有の品種となったカルメネール

カルメネールは、フランス ボルドー原産のぶどう品種ですが、1850年代半ばにヨーロッパを襲ったフィロキセラという害虫によって絶滅したとされていた「幻の品種」です。しかし、1990年代にチリで純粋なルーツのまま発見され、一躍注目を集めました。

カベルネ・ソーヴィニヨンのような重厚さとメルロの柔らかさを併せ持つ、世界中で高い評価を得ている赤ワインです。

コノスル・カルメネール・ビシクレタ(ヴァラエタル)
コノスル・カルメネール・ビシクレタ(ヴァラエタル)
生産地
チリ
ブドウ品種
カルメネール主体
インポーター
スマイル

このワインの特徴

 

フランス ボルドー地方原産のメルロ

メルロは、フランス ボルドー地方原産ということで、同じボルドー原産のカベルネ・ソーヴィニヨンと双璧をなす世界各地で栽培される国際品種です。他のブドウ品種と比べ、滑らかな渋みと果実味が特長的な味わいのため、ワインにあまり飲み慣れていない方にもオススメの赤ワインです。

コノスル・メルロ・ビシクレタ(ヴァラエタル)
コノスル・メルロ・ビシクレタ(ヴァラエタル)
生産地
チリ
ブドウ品種
メルロ主体
インポーター
スマイル

このワインの特徴

 

フランス ローヌ地方原産のシラー

シラーはフランス コート・デュ・ローヌ地方やオーストラリアを中心に栽培されているブドウ品種で、濃厚な味わいとスパイシーな香りが特徴的なワインです。

コノスル・シラー・ビシクレタ(ヴァラエタル)
コノスル・シラー・ビシクレタ(ヴァラエタル)
生産地
チリ
ブドウ品種
シラー主体
インポーター
スマイル

このワインの特徴

 

フランス ブルゴーニュ地方原産のシャルドネ

シャルドネは世界各地で栽培されている「王道」ともいうべき存在ですが、栽培されている風土や作り方が味わいに大きく現れる、「変幻自在」のブドウ品種です。このワインは、柔らかな酸味とトロピカルフルーツを思わせる果実味豊かな味わいに仕上がっています。

コノスル・シャルドネ・ビシクレタ(ヴァラエタル)
コノスル・シャルドネ・ビシクレタ(ヴァラエタル)
生産地
チリ
ブドウ品種
シャルドネ
インポーター
スマイル

このワインの特徴

 

フランス ボルドー地方原産のソーヴィニヨン・ブラン

ソーヴィニヨン・ブランは、フランス ボルドー地方原産のブドウ品種で、ボルドーの他、同じフランスのロワール地方やニュージーランドを中心に栽培されています。柑橘系の爽やかな香りと微かなハーブや緑の芝の香りが印象的な白ワインです。

コノスル ソーヴィニヨン・ブラン ビシクレタ(ヴァラエタル)
コノスル ソーヴィニヨン・ブラン ビシクレタ(ヴァラエタル)
生産地
チリ
ブドウ品種
ソーヴィニヨン・ブラン
インポーター
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このワインの特徴

 

北イタリア原産のゲヴュルツトラミネール

ゲヴュルツトラミネールは、北イタリア原産のブドウ品種で、主にフランス アルザス地方やドイツなど、冷涼な地域を中心に栽培されています。このワインの特徴といえば、鮮烈なライチの香りや、バラの花びらのような甘くエキゾチックな風味です。香りの印象に比べドライな味わいで、雑味もなく飲みやすい仕上がりになっています。

コノスル ゲヴュルツトラミネール・ビシクレタ(ヴァラエタル)
コノスル ゲヴュルツトラミネール・ビシクレタ(ヴァラエタル)
生産地
チリ
ブドウ品種
ゲヴュルツトラミネール
インポーター
スマイル

このワインの特徴

 

フランス ローヌ地方北部で栽培されるヴィオニエ

ヴィオニエは、フランス コート・デュ・ローヌ地方やカリフォルニアなどを中心に栽培されているブドウ品種です。チリでは1997年にコノスルが初めてヴィオニエを植樹しました。濃厚な果実味が広がりながらも柔らかな口当たりでとても飲みやすい味わいに仕上がっています。

コノスル ヴィオニエ・ビシクレタ(ヴァラエタル)
コノスル ヴィオニエ・ビシクレタ(ヴァラエタル)
生産地
チリ
ブドウ品種
ヴィオニエ
インポーター
スマイル

このワインの特徴

 

ドイツ原産のリースリング

リースリングは、ドイツ原産のブドウ品種で、ドイツの他、フランス アルザス地方など、冷涼な地域を中心に栽培されています。適度な酸味とほのかな甘みがバランス良く絡み合い、糖分を少々残すことで、ほんのり甘く感じるスタイルに仕上げています。

コノスル リースリング・ビシクレタ(ヴァラエタル)
コノスル リースリング・ビシクレタ(ヴァラエタル)
生産地
チリ
ブドウ品種
リースリング
インポーター
スマイル

このワインの特徴

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