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【肉料理に最適!】濃厚赤ワインセット

渋味成分『タンニン』が名前の由来となったブドウ品種で作られる産地飲み比べセット

通常価格: 4,860 
3,800  22%OFF
4,104 (税込)

セットに含まれているワイン


渋味成分『タンニン』が名前の由来となったブドウ品種『タナ』で作られたワインの飲み比べセットです。

かたやフランス南西部、ボルドーから南に約100㎞の場所に位置し、古くからあるブドウ栽培地のひとつ「マディラン」で作られるワイン。
そしてもう一方は、近年「隠れたワイン産地」として注目を集めているウルグアイで作られるワインです。

タナは、もともとはフランス 南西地方が原産のブドウ品種です。
ところが、ヨーロッパからの移民者によって南米ウルグアイにもこのブドウ品種が持ち込まれ、現在では、「ウルタナ」(=ウルグアイのタナ)という名声まで獲得するほど、ウルグアイを象徴するブドウ品種になりました。

味わいの特徴は何といっても『渋みの強さ』。濃く深い赤紫色をしており、素朴ながらもとても力強く濃厚な赤ワインに仕上がっています。


 


そんな濃厚赤ワインに合わせる料理はというと、フランス、ウルグアイともに「肉料理」!
フランス南西地方では、濃厚な味わいのフォアグラや果実のソースを使った鴨肉のローストとの相性は素晴らしいの一言に尽きます。

そしてウルグアイでは、世界トップクラスの消費量を誇る牛肉です。タナの持つ凝縮された果実味とタンニンが、牛肉の脂っこさを程よく洗い流してくれるのです。


 



同じ品種からワインを作ったとしても、ワインが作られる産地・環境によって味わいに違いが生まれてくるのがワインの面白いところでもあります。
ぜひこの機会にご堪能ください♪


 

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アラン・ブリュモン シャトー・ブースカッセ
アラン・ブリュモン シャトー・ブースカッセ評価
生産地
フランス
原産地呼称
南西地方
ブドウ品種
黒ブドウその他
インポーター
三国ワイン

このワインの特徴

アラン・ブリュモン氏の情熱

 

シャトー・ブースカッセのあるACマディランはフランス南西部、ボルドーから南に約100㎞の場所に位置し、古くからあるブドウ栽培地のひとつです。

西暦1030年には修道僧の手によってブドウの栽培が始まり、「神父のワイン」と呼ばれていました。また、フランス百年戦争の最中にはイギリス軍がマディランを征服していたので、イギリス、オランダ、ロシアなどで大変人気のワインでした。 しかし、近年では知名度の高いボルドーの影に隠れ、長い間その真価は正当に評価されていませんでした。


 

アラン・ブリュモン氏は、マディランワインの復活に全人生を賭けた人物であり、自分の所有するモンテュスとブースカッセの2つの畑には、マディランの土着品種であるタナを植え、色の深い濃厚な味わいのワイン造りに取り組みました。しかし、そのワインは決して野蛮なワインではなく、濃厚、濃密でフランスで最も力強いワインとして知られています。

彼の情熱は実を結び、見事に復活したワインは、今では多くの三ツ星レストランをはじめ、遠くアメリカからはハリウッドスターまでもが自家用ジェットで買いに訪れるまでに至っています。なお、ブリュモン氏は、1991年フィガロ誌にて最高の生産者として選出され、1997年にはナポレオン1世により制定されたフランス最高の勲章である“レジョン・ドヌール”を授与されています。


 

アラン・ブリュモン氏の原点

 

シャトー・ブースカッセはマディランの中心、モーマッサン=ラギュイアン村にあります。1836年からブリュモン家が所有する家族経営のワイナリーで、アラン・ブリュモンの生まれた場所でもあります。アラン・ブリュモンはここでワイン造りを学び、1978年に父親(アルバン・ブリュモン)の後を継ぎました。

当時、一族のぶどう畑は合計で20ヘクタールでしたが、彼はすぐに、モーマッサンとヴィエラで最高の地区を購入して所有農園として広げました。ぶどう畑は80ヘクタールにまで増え、1988年、アラン・ブリュモンは新しい地下セラーの建設に着手しました。現在、このシャトーはアラン・ブリュモン氏の住居にもなっています。

事実上、彼はAOCマディランの最高のテロワール全てのオーナーになり、ワインスペクテーター誌やワイン・エンスージアスト誌といった、世界中のワイン誌やコンクールなどで彼のワインは大変高い評価を得ています。しかし、それに至るまでの長い期間、アラン・ブリュモン氏はマディランのテロワールとぶどう栽培について調べられることのすべてを学びました。


 

こだわり抜いたワイン造り

 

シャトー・ブースカッセのあるACマディランは粘土質と石灰質に小石が混ざりあった土地で、急斜面に位置する畑には、ブドウが熟成するのに十分な日差しが当たります。

作付け7500本/ha、収穫量は40-45hl/haに制限された畑は減農薬農法を用いています。

剪定により芽と房の数を絞り込み、ブドウのクオリティを保つために、手摘みで収穫した房は小さな箱に重ねて1列に積み上げられます。発酵タンクに入れられる直前までブドウ自体の重みで果汁があふれ出ることがないので、とても新鮮な果実を使うことが出来ます。

発酵は28℃とやや高め。マセラシオン期間を3‐6週間と場合によっては長めに取ることで、マディラン特有のしっかりとした味わいが引き出されるのです。


 

熟成はシュールリー方式(オリと一緒に熟成させる)で1‐2年使用の樽にて、12‐14ヵ月行います。これらの過程で生まれた複雑味を十分に生かすため、無濾過で瓶詰めされます。


 

タナ種主体の濃厚な赤ワイン

 

マディラン伝統のタナ品種を65%使用し、カベルネ・ソーヴィニヨンを25%、カベルネ・フランを10%のセパージュ。深みがあり、輝きのあるガーネットの色調のワインは14%程のアルコール度数で、フルボディの貫録は外観からも伺えます。

ボルドー品種がミックスされる事で、香りはカシス、ブラックベリーなどを中心としながらもかなり複雑的。黒胡椒、なめし皮、鉄分、メントール、シナモン、チョコレートなど多様性があります。

ジューシーな凝縮感のあるブラックベリー、イチゴジャムやプラムなど濃厚でありながら、どこか気品を感じさせる果実味。これはワインに酸味がしっかりあるからです。動物的なニュアンスやスパイスが感じられ、タナ種特有の力強いタンニンも感じられます。

マディランを含む南西地方の特産はフォアグラや鴨肉。濃厚な味わいのフォアグラや果実のソースを使った鴨肉のローストとの相性は素晴らしいの一言に尽きます。それ以外にも、ジューシーに焼き上げたハンバーグ、濃厚に仕立てたビーフシチューや鴨肉のコンフィなどが好相性でしょう。


 

※ ワインボトル画像はイメージのため、現物(生産年やラベル等)と異なる場合がございます。
※ ラベルならびにヴィンテージは予告なく変更となる場合がございますのでご了承くださいませ。

ワイン名 アラン・ブリュモン シャトー・ブースカッセ
産地 フランス>南西地方
呼称 ACマディラン
品種 タナ65%、カベルネ・ソーヴィニヨン25%、カベルネ・フラン10%
生産者 ドメーヌ・アラン・ブリュモン
生産年 2010年
原語 Alain Brumont Chateau Bouscasse
容量/Alc 750ml/14.5%

このワインのインポーター

三国ワイン
三国ワイン

http://www.mikuniwine.co.jp/

人々に和みと潤いを与え、心豊かな生活の場を提供する

トラヴェルサ ヴィーニャ・サロート・タナ・ローブル・レゼルヴァ
トラヴェルサ ヴィーニャ・サロート・タナ・ローブル・レゼルヴァ評価
生産地
ウルグアイ
ブドウ品種
タナ、メルロ
インポーター
カツミ商会

このワインの特徴

牛肉の消費量が世界トップクラスの国、ウルグアイ

南米大陸のワイン産地といえばチリが最も有名ですが、近年隠れた「ワイン産地」としてウルグアイのワインが注目が集めています。

ウルグアイといえば、サッカー好きな方であれば、第1回開催のワールドカップで優勝をし、今も有名選手を数多く輩出し続けている『サッカー強豪国』としての印象が強いかと思います。
また、最近では「世界一貧しい大統領」として一躍有名になった、ホセ・ムヒカ氏がかつて政権を握っていた国がこのウルグアイです。

 

ウルグアイ東方共和国、通称『ウルグアイ』は南米大陸の南東に位置し、ブラジルとアルゼンチンに囲まれた国です。
国土は176,220km²ととても小さく、面積は日本の半分程。スリナム共和国に続いて、南米大陸で2番目に小さい国といわれています。

ちなみに日本からの直行便はなく、もし行くとなるとパリとアルゼンチンなど2箇所で経由しなければならず、片道だけでも30時間以上かかります。
※よく「日本の真裏はどこ?」といった話で盛り上がりますが、このウルグアイの首都モンテビデオから東へ1,000キロほど行ったあたりが、ちょうど日本の真裏にあたるそうです。

ヨーロッパからの移民が多く、スペイン系やイタリア系の白人が民族構成の約90%を占めています。治安も良く、穏やかでのんびりとした雰囲気から、「南米のスイス」と呼ばれています。


 

そんなウルグアイの人々の主食は時には「牛肉」で、その消費量は「国民一人当たり約60Kg」と、アルゼンチンと並ぶ世界トップクラスの消費量です。※ちなみに日本の一人当たりの年間牛肉消費量は約6Kgなので、ウルグアイの10分の1程です。

そんな肉料理に抜群の相性なのが、濃厚な味わいで知られるウルグアイ産のブドウ品種タナで作られたワイン。通称「ウルタナ」です。


 

渋み成分「タンニン」が由来のブドウ品種「タナ」

ウルグアイのワインでまず絶対に押さえておきたいのが、「タナ」という黒ブドウ品種です。

タナと言えばフランスの南西地方で主に使われているブドウ品種ですが、ここウルグアイの地に適応し、現在は「ウルタナ」(=ウルグアイのタナ)という名声を獲得して、ウルグアイを象徴するブドウになりました。

果実味が豊かで、何といっても渋みの強さが特徴的です。 「タナ」という名前も、渋味の基となる成分「タンニン」という言葉から由来しており、濃く深い赤紫色をしてます。 素朴ながらも、とても力強くて味わい深いワインです。

そんなタナの持つ凝縮された果実味とタンニンが、牛肉の脂っこさを程よく洗い流してくれるのです。


 

牛肉料理に抜群の相性の「ウルタナ」

トラヴェルサ社は、3世代に渡って引き継がれてきた家族経営のワイナリーです。 1904年、初代のカルロス・ドミンゴ・トラヴェルサは両親とともにイタリアからウルグアイへ移住。トラヴェルサ少年は日雇い労働者としてブドウ園で働いて貯めたお金で、1937年、モンテビデオ郊外に念願の5ヘクタールほどの小さな畑を購入し、現在の礎を築きました。

1956年には、カルロスの3人の息子、ダンテ、ルイス、アルマンドらにより醸造所を設立。現在ではカルロスの孫世代がトラヴェルサを世界規模のワイナリーとして発展させています。
※トラヴェルサのワイナリーは最大 1,000万キロものモスト(ぶどうを除梗・破砕したもの)を処理することが可能です。これはウルグアイ最大規模の生産量です。


 

2009年には、フランス製の収穫機をウルグアイで初めて導入し、収穫の効率化を図りました。

また、ワインの醸造工程においても、品質管理における国際規格 ISO9001を取得している他、冷却バット、選別機、プレス機、冷却装置、醸造用タンクはステンレス製品を導入するなど、最新の技術と生産設備を完備しています。


 

 

今後大きなブームとなるかもしれないウルグアイワイン

ウルグアイ最大規模のワイナリーが作り出すこのワインは、濃厚な果実味がしっかりと感じられる飲みごたえのある1本に仕上がっています。 価格も大変リーズナブルなので、デイリーワインとしても、またアウトドアの場面でもオススメのワインです。

果実味と酸味、そして渋みが濃厚な分、時間が経つにつれ、それぞれがうまく調和し味わいに変化が生まれるのも楽しみのひとつ。

今後大きなブームとなるかもしれないウルグアイワイン。ぜひ一度お試しください。

 

※ ワインボトル画像はイメージのため、現物と異なる場合がございます。
※ ラベルならびにヴィンテージは予告なく変更となる場合がございますのでご了承くださいませ。

ワイン名 Traversa
産地 ウルグアイ>モンテヴィデオ
呼称
品種 タナ80%、メルロ20%
生産者 トラヴェルサ
生産年 2012年
原語 Vina Salort Tanna Roble Reserva Traversa
容量/Alc 750ml/12.5%

このワインのインポーター

カツミ商会
通常価格: 4,860 
3,800  22%OFF
4,104 (税込)
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