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【元DRC社のエース2人が新天地で手掛ける!】極上のブルゴーニュルージュ飲み比べセット

元DRC社のエース2人が新天地で手掛ける!極上のブルゴーニュルージュ2本セット

通常価格: 7,500 
6,100  19%OFF
6,588 (税込)

セットに含まれているワイン

DRC社の2大エース

 

ワインに興味がない方でも、誰もが耳にしたことがある世界最高の赤ワイン「ロマネ・コンティ」。

僅か1.8hの小さな畑から造られるワインは年間6,000本ほどで、世界中のファンがこぞってこのワインを買い求めるため非常に高額で取引される、まさに「最高峰の赤ワイン」です。
そして、そのロマネ・コンティを作っている生産者が、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ社(通称:DRC社)です。

DRC社ではロマネコンティの他、ラ・ターシュ、リシュブール、ロマネ・サン・ヴィヴァン、グラン・エシェゾー、そしてエシェゾーと、ワインファンなら「一生に一度は味わってみたい」最高峰の畑たちが顔をそろえています。

ヴァンサン・ルグーとアンリ・オーディフレッドは、そんなDRC社にわずか12人しかいないといわれる正社員となり、それぞれエース級の活躍をしていた人物です。

ルグーは主にグラン・エシェゾーとエシェゾーの栽培を担当。そしてオーディフレッドは、あの「世界最高の赤ワイン」とも称される『ロマネコンティ』と『ラ・ターシュ』の栽培を担当しながら醸造にも携わっていました。


 

それぞれの出自

 

ルグーは、祖父、父いずれも生涯にわたってDRC社に勤務した流れから1998年に弟子入りし、栽培から醸造、熟成、出荷まで幅広く従事した後に正社員となります。
そして2006年、都合8年間務めたDRC社を退社し、実家のドメーヌを継承してワイン作りを始めることとなりました。


 

一方のオーディフレッドは、14歳から醸造学校に通い始め、その後22歳から母の紹介によりDRC社に入社。
2003年、実家のドメーヌを継承しますが、以降数年間はDRC社と2足のわらじで休日も休まず働いていました。
そして2007年2月、14年間勤めたDRC社を退社し実家の畑を継承し、自身のワイン作りに邁進することととなります。


 

DRC社で学んだこと

 

「最も大事なことは、すべてにおいて自分の目で見て確認するということ」(ルグー)

「畑仕事では、どんな小さな点にも妥協しない。すべてを完璧に行ってはじめてテロワールの特性をくっきりとワインに表すことができる」(オーディフレッド)

2人が共通して「DRC社で学んだこと」としてあげているのが、『観察し理解すること』『自分の目で見て判断し自分のアタマで考えること』です。
これにより、基本的にはDRC社でやってきたことをそのまま実践しつつも、自らの意思を持って、それぞれのテロワールに合った取り組みがなされています。


 

それぞれの理想とするワイン

 

ヴァンサン・ルグーでは、「エキスがたっぷりと抽出されていて、かつ、濃くなく上品なワイン」を理想とし、栽培も醸造も、除梗率や新樽率などを除いて、基本的にはDRC社で実践してきたことをそのまま行っています。

親子3代にわたって勤めたDRC社との人的関係は今も深く、独立後しばらくは、DRC社のオーナーであるオベール・ド・ヴィレーヌ氏、醸造長のベルナール・ノブレ氏が試飲に訪れ「価値ある助言」をしてくれた、といいます。

 

 

一方のオーディフレッドは、DRC社のノウハウと独自の理論とを巧みに組み合わせ、これまでDRC社では提供することが難しかった「若いうちから十分に楽しんでもらえるワイン作り」を実践しています。

ブルゴーニュでは定番の「低温による浸漬」や「過度な攪拌(ピジャージュ)」は行わず「できるだけ手をかけずナチュラルに」をモットーにして作られているため、淡い色合いでピュアで繊細な果実味が口の中に優しく広がります。

 

 

世界中から称賛される『最高峰のワイン』を手掛けていた職人が作り出すブルゴーニュ ルージュを、この機会に是非ご堪能ください。

 

 

それぞれのワインの特徴

DRC社で培ったノウハウと独自の理論を組み合わせたワイン造り

オーディフレッドのワイン作りは、「DRCでは『自分の目で見て判断し自分のアタマで考えること』『観察し理解すること』を学んだ」という言葉どおり、自らの意思を持ち、当時のDRC社では行われていなかった新しい試みを実践しています。
例えば、DRC社では、茎に含まれるタンニンが香水に含まれるアルコール分と同じように「色や香りを定着させる効果がある」と考えているため、除梗しない方法をとっていましたが、彼の作るワインにおいては茎に含まれる青味が出てしまうことを嫌い、除梗をおこなっています。
また、醸造においても、ブルゴーニュでは定番の「低温による浸漬」や「過度な攪拌(ピジャージュ)※」は行わず、「できるだけ手をかけずナチュラルに」をモットーにして造られているため、彼が造るワインは総じて淡い色合いで、ピュアで繊細な果実味が口の中に優しく広がります。

このように、DRC社のノウハウと独自の理論とを巧みに組み合わせ、これまでDRC社では提供することが難しかった「若いうちから十分に楽しんでもらえるワイン作り」を実践しています。 


※ピジャージュについてはこちら

アンリ・オーディフレッド ブルゴーニュルージュ
アンリ・オーディフレッド ブルゴーニュルージュ評価
生産地
フランス
品種
ピノ・ノワール
インポーター
ヌーヴェル・セレクション

このワインの特徴

 

オート・コート・ド・ニュイの秀逸区画から作られるブルゴーニュ・ルージュ

ヴァンサン・ルグーのワイン作りは、栽培も醸造も、除梗率や新樽率などを除いて、基本的にはDRCでやってきたことをそのまま実践しています。

また、このワインは「AOCオート・コート・ド・ニュイ」の秀逸区画「ファン・ド・プレ」から作られており、本来であればワンランク上の「オート・コート・ド・ニュイ」として販売できるワインです。 しかし、同じ地区にある単独所有畑(モノポール)のワインと区別するため、あえて格下げして「ブルゴーニュ ルージュ」として販売している、まさに「規格外のワイン」です。

「エキスがたっぷりと抽出されていて、かつ、濃くなく上品なワイン」を理想としているルグーのワイン。ぜひ一度ご堪能ください。

ヴァンサン・ルグー ブルゴーニュ・ルージュ
ヴァンサン・ルグー ブルゴーニュ・ルージュ 評価
生産地
フランス
品種
ピノ・ノワール
インポーター
ヌーヴェル・セレクション

このワインの特徴

 

 

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