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木樽とステンレスタンクの違いを愉しめる!熟成飲み比べセット

あの「モンペラ」の上級キュヴェを贅沢飲み比べ!木樽熟成とステンレスタンク熟成の違いを愉しめるワインセット

通常価格: 7,400 
5,900  20%OFF
6,372 (税込)

セットに含まれているワイン

皆さまはワインを選ぶ際に、何を基準にして自分好みのワインを判断していますか?

普段、何気なく飲んでいるワインについて、ブドウの品種や産地、ヴィンテージを気にする方は多いと思いますが、そのワインが『樽熟成なのか、ステンレスタンク熟成なのか』を意識して飲んでいる方は、案外少ないのではないかと思います。

しかし、この熟成方法の違いについては、ワインの味わいに大きく影響を与えるだけでなく、生産者のこだわりや好みが現れるところでもある、といわれています。

とはいえ、実際に「その違いを飲み比べよう!」と思っても、その味わいの違いが産地による違いなのか、品種による違いなのかわからない、なんていうこともありますよね?
そこで今回は、あのワインブームを火付け役となった漫画「神の雫」で一躍有名となった「シャトー・モンペラ」の上級キュベ同士の贅沢飲み比べセットをご紹介いたします♪

一方は新樽で熟成し、濃厚な果実味にバニラやスパイスなどの複雑味が加わった赤ワイン。
もう一方は、一部樽熟成はおこなわれているものの、大半をステンレスタンクで熟成し、果実のフレッシュな味わいを引き出した赤ワインです。

木樽やステンレスタンクを使って熟成させるとどのような味わいのワインが産まれるのでしょうか?

ぜひ実際に飲み比べてみて、この味わいの違いを体験してみてください♪

そもそもワインに「熟成」は、どうして必要?

 

おそらく、ワインについてあまり良くを知らない方でも、「ワイン作りの風景をイメージしてください」と言われた時、木樽が薄暗いところにたくさん積まれていたり、大きなステンレスタンクがズラっと並んでいる様子が思い浮かぶことと思います。


 

ワインは通常(※)、ブドウを搾ってジュースにし、そこに酵母を加えることでブドウに含まれている糖分がアルコールへと変わります。
これがいわゆる「ワインの原型」となりますが、作りたての状態だと味わいが単調で、酸味や甘味、渋味のバランスも整っておらず、あまり「美味しい」ものではありません。
そこで、味わいに複雑味をもたせ、まろやかでバランスの良い味わいに変化させるために『熟成』という工程が必要になってくるのです。
※いわゆる新酒を意味する「ヌーヴォー」など、特殊なワインは除きます。

現在は主に木樽、ステンレスタンク、コンクリートタンクが熟成の工程の中で使われています。
それぞれ味わいや香りが異なるため、どちらを使って熟成させるのかは、造り手のこだわり次第となってきます。
※フレッシュさを保ちつつ、味わいに厚みや複雑味を持たせるため、それぞれをブレンドするケースもあります。

 

木樽を使用したワインの特徴

 

木樽で熟成をさせることで、一般的に使われるオークなどの木の成分がワインに染み込むため、木のタンニンや香りがワインに移り、味わいに厚みや複雑性が生まれます。
よくワインのテイスティング表現で、「バニラ」や「ナッツ」、「クリーム」などといった、まろやかでスモーキーな香りを感じられるワインは、樽熟成していることが多いです。
※最近ではステンレスタンクにオークチップを入れて樽の風味をつけるようなワインもあります

また、木樽自体が乾燥しており、いわゆる「熟成」をしている素材であるため、新しいワインだとしても、どこかまろやかで落ち着いた雰囲気が加わります。

このように、味わいの要素を増やして、落ち着いた深みのあるワインが生み出されるのが、木樽熟成の特徴といえるでしょう。

 

ステンレスタンクやコンクリートタンクを使用したワインの特徴

 

ステンレスタンクやコンクリートタンクの特徴は樽熟成の逆。
つまり、木樽のニュアンスをワインに付与したくない場合に用いられます。

例えば、
・ブドウ本来が持つ味わいを引きだしたい
・フレッシュさが魅力の爽快なワインを作りたい

といった場合において、木樽に比べ密閉された空間かつ容器からの影響が少なくてすむステンレスタンクやコンクリートタンクが使われるのです。

 

このように、熟成にどのタイプが使われるかによって、味わいの違いが表れてきます。
この熟成の違いを少しでも覚えておくだけで、自分の好みのワインを選ぶ手掛かりのひとつとなることでしょう。

ぜひ実際に飲み比べてみて、この味わいの違いを体験してみてください♪

 

それぞれのワインの特徴

新樽で12ヶ月間熟成し、複雑味があり余韻も深い味わいの赤ワイン

ワイン名の「Les Amants」とは「恋人たち」という意味で、生産者のティボー・デスパーニュが『愛しあう夫婦や恋人たちのかけがえのない時間の傍らに置いてほしい』という思いを込め名づけました。
そんなワインにふさわしく、新樽で12ヶ月熟成したこのワインは、通常のシャトー・モンペラと比べ複雑味があり余韻も深い味わいです。恋人へのプレゼントや、ゆっくり食事を楽しみたいときにピッタリのワインです。

デスパーニュ レザマン・ドゥ・モンペラ・ルージュ
デスパーニュ レザマン・ドゥ・モンペラ・ルージュ評価
生産地
フランス > ボルドー
品種
メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン
インポーター
ヴィントナーズ

このワインの特徴

 

フレッシュな果実味とシルキーなタンニンとのバランスが整った、上品な味わいの赤ワイン

このワインは、ステンレスタンク内で発酵後、同容器で12ヶ月熟成(内30%は1年使用樽で6ヶ月熟成)して作られています。
一部樽熟成はおこなわれているものの、大半をステンレスタンクで熟成させているため、フレッシュな果実味とシルキーなタンニンとのバランスが整った、とても上品な味わいに仕上がっています。
どっしりとした重厚なタイプのワインではないため、様々な料理とも相性の良い赤ワインです。

デスパーニュ レザマン・ドゥ・モンペラ・ルージュ(ステンレス)
デスパーニュ レザマン・ドゥ・モンペラ・ルージュ(ステンレス) 評価
生産地
フランス > ボルドー
ブドウ品種
メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン
インポーター
ヴィントナーズ

このワインの特徴

 

 

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