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【産地別で楽しむ】スペインワイン6本セット

スペインを代表する産地で作られた赤・白・カバ(スパークリング)をまとめたワインセット

通常価格: 12,400 
10,450  16%OFF
11,495 (税込)

セットに含まれているワイン

 

スペイン_イメージ

 

フラメンコ、ヒマワリ、そして輝く太陽などに代表される陽気で明るいイメージから、「情熱の国」という形容詞がぴったりのスペイン。

その影響からか、この地で作られるワインも、スペインという国が持つイメージそのままに「濃厚で陽気なワイン」を思い浮かべる方々が多く見受けられます。

 

黒ブドウと白ブドウ

 

しかし、スペインはワイン生産量においては世界第3位。さらにブドウの栽培面積においては世界第1位を誇る「世界でも有数のワイン大国」です。
そのため、実際は「濃厚で陽気なワイン」だけでなく、スペイン各地で個性豊かなワインが数多く生み出されているのですが、その魅力が伝わりきれていないのが現状のようです。

そこで今回は、「スペイン」を代表する産地で作られた赤・白・カバ(スパークリング)をまとめた「“産地別で楽しむ”スペインワイン6本セット」をご用意いたしました!
「スペイン=陽気で飲みやすいワイン」 という認識もあながち間違いではないとは思いますが、もっと知識を掘り下げてみると、味わいの幅の広さに驚きを感じるとともに、コスパの高さや懐の深さにすっかり魅了されてしまうことでしょう!

ぜひ、その「最初の一歩」として、気軽に!そして楽しく味わってみてください♪

 

ワインの生産地と主な特徴について

今回ご用意したワインは赤ワイン3本、白ワイン2本、そしてスパークリングワイン(カバ)1本の計6本。
それぞれ産地・ブドウ品種の異なるワインとなっており、スペインワインの全体像を知る「最初の一歩」としてオススメのワインセットです。

 

リオハ(赤ワイン)

 

リオハ

 

スペインにおいて最も伝統的な産地といえば「リオハ」です。
リオハはスペイン北東部というフランスのボルドーに近い場所に位置しており、19世紀後半にフランスで発生したフィロキセラによる影響により、ボルドーの醸造家たちが特に多く移住した地域です。
この影響によりリオハに最新の技術が伝えられ、飛躍的に品質を高めることに繋がり、以後「スペイン随一」と評価されるほどの名声を築くまでになりました。

そんな、スペイン北部の重要なワイン産地であるリオハですが、大きく「リオハ・アルタ」「リオハ・アラベサ」、そして「リオハ・オリエンタル」という三つのワイン地域に分けられています。
リオハ・オリエンタルは地中海性気候で温暖ですが、リオハ・アラベサとリオハ・アルタは大陸性気候で堆積土砂や石灰質、粘土質など土壌組成も複雑。つまり“ブルゴーニュのように細分化された高品質ワインが生まれる産地”なのです。

 

ビーニャ・レアル クリアンサ
ビーニャ・レアル クリアンサ評価
ワイン名
ビーニャ・レアル クリアンサ
生産地
リオハ(リオハ・アラベサ)
ブドウ品種
テンプラニーリョ、ガルナッチャ(グルナッシュ)、グラシアーノ、マスエロ
インポーター
三国ワイン

このワインの特徴

 

このワインは、「リオハ・アラベサ」を代表するワイナリーのひとつ「ビーニャ・レアル」が手掛ける高品質ワインで、スペインの代表的なブドウ品種「テンプラニーリョ」を主体として作られる赤ワインです。
果実感と酸味のバランスがとても良く、フードペアリングさせやすい味わいに仕上がっているため、ワイン単体はもちろん食中酒としてもオススメです。

 

プリオラート(赤ワイン)

 

プリオラート

 

プリオラートは、12世紀にスカラ・デイ修道院を建立した修道僧たちがブドウを持ち込んだのが始まりといわれています。

19世紀後半、この地はフィロキセラによる壊滅的な打撃により過疎化が急激に進み、ワイン造りは終焉したかに思われました。
しかし1920年頃を機に、ドイツのルドルフ・シュタイナー博士のビオディナミ農業講座を実践する若き農家によって復興が進み、1980年代に入ると「4人組」と呼ばれる投資家たちにより土地のポテンシャルに着目した改革が加速します。
その後、劇的に上質なワインを生み出す産地として注目されるようになり、現在ではリオハに並ぶスペインを代表するワイン産地と言われるまでに成長を遂げました。

 

セラー・ロナデレス
セラー・ロナデレス評価
ワイン名
セラー・ロナデレス ヴィン・イ・レジェンデス
生産地
プリオラート
ブドウ品種
ガルナッチャ,カリニャン
インポーター
アズマ・コーポレーション

このワインの特徴

 

このワインを手掛ける「セラー・ロナデレス」は、そんなプリオラートでワイン造りを行う小さな家族経営のワイナリーです。
断崖絶壁の地にあるため、体力のある男性でもブドウ栽培が厳しいこの地において、現在は女性醸造家のエバ・プリム氏を中心にワイン作りが行われています。

プリオラートで栽培される伝統的なブドウ品種ガルナッチャ(グルナッシュ)を主体とし、ブドウの生命力と個性が最大限に引き出された、パワフルかつエレガントな味わいの赤ワインです。

 

バレンシア(赤ワイン)

 

バレンシア

 

オレンジなどの柑橘類が特に有名なバレンシアですが、数千年前からワイン造りが行われているといわれる歴史あるワイン産地です。
とはいえ一時期は赤・白・ロゼのバルクワイン(瓶詰めされず原料として樽で輸入されるワイン)の産地として、あまり高い評価を受けていませんでした。

しかし近年では、スペイン固有品種のボバル、モナストレル、グラシアーノといった「新たな個性を引き出すワイン造り」が行われるようになり、注目の産地として高い評価を得るまでになりました。

 

ヴィヴィドール
ワイン名
ヴィヴィドール
生産地
バレンシア
ブドウ品種
ボバル,ガルナッチャ(グルナッシュ)
インポーター
パラジャパン

このワインの特徴

 

このワインを手掛けるボデーガス・アントニオ・アラーエスは、そんなバレンシアの中でも最南端にある、ラ・フォント・デ・フィグエラに拠点を構えるワイナリーです。

ワイン名の「ヴィヴィドール」とは“人生を謳歌する者”という意味で、このワインを飲んで人生を楽しんでほしいという造り手の思いが込められています。
スペイン固有品種のボバルを主体として作られており、果実味がしっかりと感じられるまろやかな口当たりなのですが、もったり感は一切無く、複雑さとスパイシーさも感じられます。
休日の昼間から、一人というよりは、気心知れた仲間たちと飲みたくなる赤ワインです。

≪注意事項≫購入特典のワインカードはございません!
本商品は、購入特典のひとつであるワインカードは制作しておりません。
予めご了承ください。

 

リアス・バイシャス(白ワイン)

 

リアス・バイシャス

 

『リアス・バイシャス』はスペインの北西部、大西洋沿いに位置するガリシア州に位置します。

東北地方の三陸海岸や三重県の志摩半島など、学生のころ地理の授業でも習ったことのある「リアス式海岸」の名前の元となった地域で、複雑な海岸線が多く、ブドウ栽培も海岸近くで行われています。
そのため、この地で作られるワインは「海のワイン」とも称されており、その名のとおり魚介類との相性がとても良いことで知られています。

このリアスバイシャス地方で多く栽培されているブドウ品種が「アルバリーニョ」。
スペインの白ブドウ品種の中で最も高貴な品種とされており、口当たりも良く、バランスの良い優れた味わいのワインが作られます。

さらに、このリアス・バイシャスのブドウ畑は概ね海岸付近にあり、そんな土壌の多くは酸性で貧しく水はけが良いシャブレ(xabre)=花崗岩が砕けた砂状の土壌が特徴です。
そのため、凝縮した味わいのブドウが育ち、ミネラル感のある、骨格のしっかりしたワインとなるのです。

 

ディルヴィオ・アルバリーニョ
ディルヴィオ・アルバリーニョ評価
ワイン名
ディルヴィオ・アルバリーニョ
生産地
リアス・バイシャス
ブドウ品種
アルバリーニョ
インポーター
アズマコーポレーション

このワインの特徴

 

このワインは、アメリカ系の台木に接木していない自根の葡萄樹から作られており、樹齢は70年を超えています。そのため、リアスバイシャスの代表品種アルバリーニョの特徴である高いミネラル感を存分に与えてくれます。
さらにステンレスタンクで熟成されているため、フルーティーさと上品な酸とのバランスが絶妙な辛口白ワインに仕上がっています。

 

ルエダ(白ワイン)

 

ルエダ

 

1980年に白ワインのみが原産地呼称に認定され、『スペインの白ワインを代表する産地』のひとつであるD.Oルエダ。
首都マドリッドの北西に位置し、標高700~800mの台地に多くのブドウ畑が存在します。

気候は日照時間が大変長く、年間の雨量は少なめです。寒さの大変厳しい冬は長く続き、春になっても冬の寒さが残ります。その一方で夏は大変暑く、乾燥する大陸性の気候です。

この地で最も多く栽培されているブドウ品種が、このワインにも使用されている『ベルデホ』です。
ベルデホは『アルバリーニョ』と並び、スペインを代表する高級白ブドウ品種としてとても有名で、地元ルエダの人々にとってベルデホは『ルエダの誇りと喜び』とまで称えられるほどです。

石灰質の土壌を好み、夏冬や昼夜の寒暖差の大きな土地で育つことで、この品種の果実味、アロマの豊かさが発揮されます。
酸が穏やかでアロマに富み、草原のような爽やかさとほろ苦さが、このブドウ由来の特徴です。

 

ヴィラチカ・ベルデホ
ヴィラチカ・ベルデホ評価
ワイン名
ヴィラチカ・ベルデホ
生産地
ルエダ
ブドウ品種
ベルデホ
インポーター
パラジャパン

このワインの特徴

 

このワインは、ラベルに女の子がワインを追いかけている様子が描かれています。
その追いかけているワインの中にも女の子がワインを追いかけており、「何度でも思わず追いかけたくなるような美味しさのワイン」であることを表しています。

ステンレスタンクで熟成され、白い果実とフェンネル、香りのよい植物、フレッシュなハーブなどとても華やかな香りが特徴的です。
フレッシュでフルーティー。辛口でバランスがよく、ベルデホ独特の少し苦みを感じる風味がラベル同様「後を引く」味わいの白ワインです。

 

カバ(スパークリングワイン)

 

カタルーニャ州

 

『カバ』とは、カタルーニャ州の言葉で「洞窟」を意味します。 一説には、発酵工程の際に一定した低い気温、そして湿度を必要とするため、貯蔵熟成場所として洞窟などを使っていたからとも言われています。
※カバと呼ばれるようになったのは1970年以降と最近のことで、それ以前までは、なんと「chanpan(チャンパン)」と呼ばれていました。

カバは、原産地呼称制度のなかでは唯一、原産地が複数の州に広がっています。
指定された産地はカタルーニャの他、アラゴン、リオハ、バレンシアなどの州で、その栽培面積は合計33,000ヘクタールです。

現在、カバのメーカーは約270社あり、年間販売量約2億本と、スパークリングワイン産業の規模としては、フランスに次いで世界第2位を占めています。
しかし、スペイン全体で生産されるカバの95パーセントはカタルーニャ州産で、そのうち80パーセント近くがバルセロナ近郊の地域で作られています。

 

カバ ムッサ ブリュット
カバ ムッサ ブリュット評価
ワイン名
カバ ムッサ ブリュット
生産地
カタルーニャ(ペネデス)
ブドウ品種
マカベオ、パレリャーダ、チャレッロ
インポーター
マルカイコーポレーション

このワインの特徴

 

このワインを手掛けるヴァルフォルモッサは、創業以来、家族経営として受け継がれており、自社畑での生産を行っています。
現在ではカバ生産者としては5本の指に入る生産量を誇るワイナリーにまで成長を遂げ、約80ヶ国以上に輸出するほどのワインを生産しています。

現オーナー、ジョゼップ・ドメネ3世は、「偉大なワインは、熟練した人間の根気強い手を要す」を信念とし、高い評価に甘んじることなくワインの品質向上に情熱を注いでいます。
ワインブームの火付け役にもなった人気漫画「神の雫」でもこのワインが紹介されており、「酸と甘みのバランスが抜群」とその味わいを絶賛しています。
カバの主要品種であるマカベオ、パレリャーダ、チャレッロをバランス良くブレンドし、瓶内熟成によるコクと酸味が絶妙な、高品質・高コスパワインです。

シーン:
  • コスパ◎
  • ご褒美ワイン
  • 飲みはじめ・初心者向け

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