日本最大級のワインメディアが厳選した「ワイン通販」

【人気商品がセットでお得!】ボルドー・ブルゴーニュ飲み比べセット

『カーヴ the select』で一番人気のボルドーとブルゴーニュワインの飲み比べセット

通常価格: 6,480 
5,500  15%OFF
5,940 (税込)

セットに含まれているワイン

カーヴで現在一番人気の2商品をお得なセットにいたしました!!

かたやブルゴーニュ・・、いや世界中の赤ワインの頂点に君臨していると言っても過言ではない、あの「ロマネ・コンティ」の畑を栽培・醸造に携わっていた醸造家が新天地で作り出す赤ワイン。

そしてもう一方は、ワイン好きであれば一度は飲んでみたい魅惑のワイン「シャトー・マルゴー」がかつて所有していた島で作られる「神秘のワイン」です。

どちらもカーヴの超人気商品となっておりますが、このたび「ボルドー・ブルゴーニュ飲み比べセット」として、単品よりも更にお得にご購入いただけるセットにしてご提供いたします!!

繊細で美しい味わいが特徴の「ピノ・ノワール」から作られるブルゴーニュワイン。
そして滑らかでシルクのような味わいが特徴の「メルロ」が主体となって作られるボルドーワイン。


特徴の全く異なる2つのワインを飲み比べることで、また新しい発見が生まれてくることでしょう♪♪

カーヴスタッフも自信を持ってオススメするワインセットです!ぜひご堪能ください!!  

 

 

アンリ・オーディフレッド ブルゴーニュルージュ

オーディフレッド ブルゴーニュルージュ
オーディフレッド ブルゴーニュルージュ評価
生産地
フランス > ブルゴーニュ
品種
ピノ・ノワール
インポーター
ヌーヴェル・セレクション

このワインの特徴

DRC社のエース的存在

ワインに少しでも興味を持った方なら一度は聞いたことのある赤ワイン、ロマネコンティ。
僅か1.8hの小さな畑から造られるワインは年間6,000本ほどで、世界中のファンがこぞってこのワインを買い求めるため非常に高額で取引される、まさに「最高峰の赤ワイン」です。
そして、そのロマネ・コンティを造っているのがDRC社(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ社)というワイン製造会社です。

DRC社ではロマネコンティの他、ラ・ターシュ、リシュブール、ロマネ・サン・ヴィヴァン、グラン・エシェゾー、そしてエシェゾーと、ワインファンなら「一生に一度は味わってみたい」最高峰の畑たちが顔をそろえています。

アンリ・オーディフレッドはそんなDRC社の正社員のひとりで、その中でも、あの「世界最高の赤ワイン」とも称される『ロマネコンティ』と、ときにそのロマネコンティをも凌ぐとさえ言われる『ラ・ターシュ』の栽培を担当しながら醸造にも携わっていた、まさしく同社のエース的な存在でした。

彼は14歳から醸造学校に通い始め、その後22歳から母の紹介によりDRC社に入社。それから現在に至るまでワイン造りに没頭し、その腕を磨き上げた「生粋のワイン職人」です。

2003年、ヴォーヌ・ロマネ村の入口付近にある実家のドメーヌを継承し、以降数年間、2足の草鞋で休日も休まず働いていました。

そして2007年2月、14年間勤めたDRC社を退社し実家の畑を継承し、いよいよ自身のワイン造りに邁進することになります。

 

DRC社で培ったノウハウと独自の理論を組み合わせたワイン造り

「畑仕事では、どんな小さな点でも妥協しません。それが、それぞれのテロワールの特性をくっきりとワインに表すことにつながると信じています」

栽培においてはDRC社で培ったノウハウを存分に活用しており、「ロマネ・コンティ」の畑を彷彿とさせるような素晴らしい手入れがなされています。

また、「DRCでは『自分の目で見て判断し自分のアタマで考えること』。『観察し理解すること』を学んだ」という言葉どおり、自らの意思を持ち、当時のDRC社では行われていなかった新しい試みを実践しています。

例えば、DRC社では、茎に含まれるタンニンが香水に含まれるアルコール分と同じように「色や香りを定着させる効果がある」と考えているため、除梗しない方法をとっていましたが、彼の作るワインにおいては茎に含まれる青味が出てしまうことを嫌い、除梗をおこなっています。

醸造においても、ブルゴーニュでは定番の「低温による浸漬」や「過度な攪拌(ピジャージュ)」は行わず、「できるだけ手をかけずナチュラルに」をモットーにして造られているため、彼が造るワインは総じて淡い色合いで、ピュアで繊細な果実味が口の中に優しく広がります。

このように、DRC社のノウハウと独自の理論とを巧みに組み合わせ、これまでDRC社では提供することが難しかった「若いうちから十分に楽しんでもらえるワイン作り」を実践しています。 

世界中から称賛される最高のワインを造り続けていた職人が、新天地で造りだすワインを是非ご堪能ください。



 

ドメーヌ・ド・リル・マルゴー

ドメーヌ・ド・リル・マルゴー
ドメーヌ・ド・リル・マルゴー評価
生産地
フランス > ボルドー
品種
メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、その他
インポーター
ベルーナ

このワインの特徴

あの「シャトーマルゴー」がかつて所有していた神秘の島

 

ワイン好きであれば一度は飲んでみたい魅惑のワイン、シャトー・マルゴー。そのシャトー・マルゴーが1740~1875年まで所有していた島。それが「イル・マルゴー=マルゴー島」です。

場所はマルゴー村からわずか1600m。ジロンド川の中洲にあるわずか24ヘクタールしかない小さな島です。シャトー・マルゴーとほぼ同じ土壌で形成されており、気候はメドックの陸地よりも温暖なことから、霜害や干害に見舞われることがありません。河は海とつながっているので、満潮には適度な水分が、干潮には自然な水はけとなり、河霧に包まれた神秘のテロワールを形成しています。

フランスでは極めて珍しい、接ぎ木ではなく原木の葡萄の樹から作られるワイン

フランスに限らず、ヨーロッパ系の葡萄品種を栽培し、ワインを生産していたワイナリーの多くは、19世紀後半、ほぼ全滅に近いほどの被害を及ぼした過去があります。品種改良などの理由によって、アメリカ大陸原産の葡萄の樹をフランスへ持ち込んだ際に付着した害虫、フィロキセラ(別名:ブドウネアブラムシ)によって、葡萄の樹が次第に衰弱して枯れてしまうといった事態が発生したのです。
発生当時は、なぜぶどうが次々と枯れていくのか、原因も対処法もわからないまま、被害はスペイン・イタリア・ポルトガルなど、ヨーロッパの主要産地にまで及んでいきました。その後、フィロキセラは、アメリカから持ち込まれた害虫だということを突き止め、ヨーロッパ原産の葡萄にはその耐性がなかったことが判明します。
そこで、フィロキセラの耐性があるアメリカ原産品種を台木にし、ヨーロッパ品種を接ぎ木をすることで被害を食い止めることができたのです。そのため、現在フランス国内のほとんどの葡萄の樹は、「アメリカ原産品種の台木にヨーロッパ品種を接ぎ木」したものが栽培されています。

 

ところが、この「マルゴー島」は陸地が川によって隔てられているため、フィロキセラをはじめとする害虫に侵攻される心配がありません。そのため、フランスはおろかヨーロッパにおいても極めて珍しい、葡萄の樹が接ぎ木ではなく原木のまま栽培されている、まさしく“神秘のワイン”なのです。

 

※「フィロキセラ」と「接ぎ木」に関するコラムを弊社メディアサイト「cave」にて掲載しておりますので、ぜひご参考ください!
「フィロキセラ」と「接木」のお話。 ~ワイン消滅の危機を救った人類の知恵

マルゴー村の”ボルドー・シュペリュール”ワイン

「マルゴー島」は、地理的にはマルゴー村の中に存在しますが、ワインの原産地呼称上においてはACマルゴーを名乗ることができませんでした。島という独特な地形が議論を呼び、本土でないと見なされてしまったため、ACマルゴーよりも広域のACボルドー・シュペリュールという扱いとなってしまったのです。

 

 

そのため、シャトー・マルゴーが島を売却することになりましたが、テロワールはマルゴーそのもの。一本数万円はするシャトーマルゴーの味わいの片鱗を、二千円台という大変お求めやすい価格で味わえるというのはとても魅力的です!!

2011年ヴィンテージからはオーガニック栽培を徐々に採用し始めており、有機認証機関エコサートが2012年から毎年マルゴー島を訪れてチェックを行っています。
化学肥料、殺虫剤、除草剤などの使用を極力控え、環境に優しく、また島の土壌魅力を最大限引き出したワイン造りを進めています
重すぎない渋味、シルキーなのど越しで大変飲みやすく、上品な味わいに仕上がっています。
 

 

 

アンリ・オーディフレッド ブルゴーニュ・ルージュ
アンリ・オーディフレッド ブルゴーニュ・ルージュ評価
生産地
フランス
ブドウ品種
ピノ・ノワール
インポーター
ヌーヴェル・セレクション

このワインの特徴

※ ワインボトル画像はイメージのため、現物と異なる場合がございます。
※ ラベルならびにヴィンテージは予告なく変更となる場合がございますのでご了承くださいませ。

ワイン名 アンリ・オーディフレッド ブルゴーニュ・ルージュ
産地 フランス>ブルゴーニュ>ヴォーヌ・ロマネ村
呼称 ブルゴーニュ
品種 ピノ・ノワール 100%
生産者 アンリ・オーディフレッド
生産年 2014年
原語 Bourgogne Pinot Noir Henri Audiffred
容量/Alc 750ml/13%

このワインのインポーター

ヌーヴェル・セレクション
ヌーヴェル・セレクション

http://www.nouvellesselections.com/

ワインに「新しい価値基準」を。
~「ピュアで繊細な、薄旨スティルワイン」、
「気品に満ちた、濃密な味わいのシャンパン&スパークリングワイン」、「何か一点において際立った独自性と夢があるワイン」の紹介を企業使命としております~

ドメーヌ・ド・リル・マルゴー
ドメーヌ・ド・リル・マルゴー評価
生産地
フランス
原産地呼称
ボルドー
ブドウ品種
メルロ,その他
インポーター
ベルーナ
 

このワインの特徴

ワイン名 ドメーヌ・ド・リル・マルゴー
産地 フランス>ボルドー
呼称 ボルドー・シュペリュール
品種

メルロ45%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%、プティ・ヴェルド15%、

カベルネ・フラン10%、マルベック10%

生産者 ドメーヌ・ド・リル・マルゴー
生産年 2011年
原語 DOMAINE DE LILE MARGAUX
容量/Alc 750ml/15.0%

このワインのインポーター

ベルーナ
 

投稿はありません

レビューを書く
通常価格: 6,480 
5,500  15%OFF
5,940 (税込)
+